つくばエクスプレス利用建設促進議連や国会芸術祭(仮称)準備委員など

1月末に始まった通常国会も間もなく終了予定ですが、各種議員連盟は活発に動いております。
ざっと先週の振り返りを。

つくばエクスプレス利用建設促進議連総会や、今国会で改正案を成立させた動物愛護議連の総会、そして青山も発起人に名を連ねた「医療の民主化改革で、次世代に責任ある政治を実現する議連」の設立総会など、今週も青山は様々な活動をしています。

写真はつくばエクスプレス利用建設促進議連。青山を探せ!↓ (答え:写真中央の奥の柱のそばの席に座っています。)



また、文化芸術振興議連では文化芸術省設置に向けて「国会芸術祭(仮称)」を開催すべく第1回準備委員会を開きました。青山も各党の代表として実行委員に選出されました。

国会日程の合間をぬって、先日は土浦市立乙戸小や、かすみがうら市立霞ヶ浦北小の6年生の国会見学を担当させて頂きました。校長先生は妻の千代田中学校時代の部活の顧問ということで児童のみんなとの距離もグッと近づきました。地元のご縁に感謝です。



衆議院本会議、国会見学にお越し頂いた皆様を傍聴や見学にご案内等、いつもどおり目まぐるしく、あっという間の一日でした。
傍聴と見学を楽しまれ、とても和やかで輝いている皆様と、午後の光。



そして、先週の朝の一コマから。駅立ちは県議に出馬した頃から、地道に継続しています。対象となる駅の数も増え、風景も変わりました。



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国会あれこれ(新聞の日程動静欄の話)  

圏央道続報★休憩PA不足解消へ向けて

圏央道の休憩PA不足解消に向けて、坂東PA(仮称)の整備方針が決定されました。
先月ブログ記事でもお知らせした、5/31開催の調整会議の結果発表になります。
詳細は、下記の国交省HPにて。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/jousou_00000079.html





◆関連過去記事:圏央道のPA設置へ向けて

◆関連過去記事:予算委員会第8分科会にて、圏央道について要望しました→つくばエクスプレス混雑緩和を求める

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ユマニチュードのお話(名人芸ではない介護ケア技法)

看護・介護分野でのケア技法「ユマニチュード」を考案された、フランス人のイブ・ジネスト氏を招いた勉強会が議員会館で開催されました。早速、秘書レポです。

なぜかあの人が介護すると心を開くという「名人芸」だと思われていた謎が、「ユマニチュード」というケア技法として学ぶことができ、実践できる。その効果の実証や、今後、認知症ケア等にとどまらず、自閉症児の親への教育へも応用できるのではないかと、現在研究が進んでおり、発展しつつある技法です。

例えば、介護ケア中、介護を受ける人と介護をする人とが「目線」を合わせることがいかに大切か。相手の体を支えたり、相手に合わせて後ろ向きで歩いたり、と介護をする側の体勢が危うくなっても、どんな体勢となっても、介護をする人は相手の目を見つめる。前向きな言葉をかけ続ける。
このように細分化された技法が、着実に相手にポジティブな心理的効果を生み出していることが、科学的にも実証されているそうです。
市民講座でこの技法を普及させる試みなども始まっており、これからという分野のようです。


ジネスト氏の「人間の存在は、別の人間にとって薬となりうる。介護を通じて、高齢者こそが愛情を教える存在となりうる。これは科学的な話であって、夢物語ではない」という言葉が印象に残りました。

障害者安定雇用安心就労促進議連などにも青山は参加していますが色々と考えさせられます。
究極の本質は、人と人との関わり方そのものの話です。

国会は法律や制度を作ることで人を守っていくことや、未来につなげるために例えば予算配分により研究を進めることで社会をバックアップしていきます。

様々な勉強の機会、人の声を聞く機会を大切にしながら、今後も事務所一丸で青山は精進致します。

(長文お読みいただきありがとうございます)

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本会議のリアル。TV中継ではマイクに拾われず伝わらない会議場という空間のぞわぞわ。  

つくば市でのジュニアサッカー大会開催ほか

先週末はつくば市商工会青年部主催の第9回IMPULSE CUPジュニアサッカー大会のつくば予選大会が開催されました。「FCレジスタつくば」さん、優勝おめでとうございました



その他、運動会などの各種イベント、国政報告ミニ集会、消防団訓練、最後は石岡獅子舞連合会の総会と新たな出会いも加わり充実した週末を過ごすことができました。

そして、地元から日頃大変お世話になっている皆さまが国会見学へお越し頂きました。私が2歳の長男を見る日だったので、地元から電車で一緒に国会まで行って、長男に国会見学案内を手伝ってもらい無事に終えることができました。

電車好きの長男。国会見学案内を手伝ってくれたお礼に電車を間近で見られる丸の内のカフェに行ったら想像以上に夢中になっていました。いい週末の思い出になりました。

今週の朝活の一コマは、万博記念公園駅です。



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動物愛護法改正案、衆議院議員全員賛成可決

動物の愛護及び管理に関する法律の改正が、先日、衆議院議員全員の賛成で可決されました。
これは私も所属する超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」で議員立法のたたき台をまとめ、各党での議論を得てできました。

主なポイントは、

・第一種動物取扱業者が遵守しなければならない基準は動物の愛護及び適正な飼養の観点を踏まえつつ、
動物の種類、習性、出生後経過した期間等を考慮して、飼養施設の管理、飼養施設に備える設備の構造及び規模等に関する事項について定めるものとすること。

・出生後56日を経過しない犬又は猫の販売等の禁止。

・犬又は猫の所有者は、みだりに繁殖して適正飼養が困難となるようなおそれがあると認める場合には、
その繁殖防止のため、生殖を不能にする手術その他の措置を講じなければならないこと

・都道府県等は、動物の愛護及び管理に関する事務を所掌する部局又は当該都道府県等が設置する施設において、
当該部局又は施設が動物愛護管理センターとしての機能を果たすようにするものとすること。
また、動物行政を担う地方公共団体における動物愛護管理担当職員の拡充を図ること。

です。マイクロチップ装着の義務付けなど私の考えとは逆のことも含まれています。
それぞれの愛護団体で納得がいかない部分もあると思いますが、大きな前進だと思います。

茨城県議時代の2008年から犬猫殺処分を減らすために取り組んできて、
衆議院議員になった直後、たまたま法律改正の時期にぶつかり、議員立法の作成に携われたことは非常に感慨深いです。

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」