消防団員は夜間に訓練をする

国会から地元へ戻り、夜は消防団ポンプ操法大会に向けて訓練。今年は2番員選手を務めます。



消防団員としての活動は県議の頃から続けています(その前からだったか…秘書某はもはや記憶が曖昧。とにかく結構長く続けております)。
最近の記事からいくつかご紹介。
年明け、まずは消防団員として
消防団にて歳末特別警戒を実施
県内の各市町村で消防出初め式が行なわれます


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到着

瓦版最新号89号が納品されました。

GWを挟んだため、きついスケジュールでしたが、完成度を高めるべく校正を重ねてしまい、毎度業者さんへは申し訳ないところです。メリハリのあるデザインに仕上げて頂きました。

できるかぎり活動をお伝えしたく、広く浅くではありますが、今国会での青山の活動の様子をたくさん盛り込みました。

週末に新聞折込みチラシとして配布予定です。ぜひご高閲賜りますようお願い申し上げます。




最新号89号にも掲載、登壇・質疑に関するまとめ・ブログ版はこちら。今国会での登壇質疑まとめ(長文です!)
前号88号に関する記事「瓦版88号作成中!」

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常磐線乗入れ推進や、フィリピンと地元土浦の関わり

5月15日夜は「常磐線東海道線乗り入れ推進協議会」総会でした。

常磐線が東京駅まで乗り入れできたのも、常磐線沿線の各自治体、商工会議所、
商工会、青年会議所の先輩方の長年のご尽力のたまもの。
今後はさらに利便性を高めるための取り組みが採決されました。

茨城県議の駆け出しの頃、都内方面への地元通勤者から、
常磐線品川延伸についての切実な要望(メッセージ)を頂いたことを覚えています。
すぐに実現できるようなスケールの話では決してないということを当時ご理解頂けたかどうか、もうそれは想像の域でしかありません。ただ、そういったニーズがあることは確かに受け止めました。
今は、多くの方のご尽力により実現されました。

一方で、毎日の通勤利用ではない場合、確かに戸惑いの声、
例えば、上野や東京駅等で発車ホーム番線がどこなのか戸惑う声もあるようです。
今後もさらなる利用のしやすさをめざしていきたいと思います。

また、昨日は土浦市国際交流協会でフィリピン大使館による講演会を開催。

土浦市では約4000人の外国人が住んでおります。
その中で一番多いのがフィリピン出身の方々であり、郷土の高安関もフィリピンと縁が深い力士です。


外交安全保障、経済面からも日本とフィリピンの関係は、今後さらに重要になっていきます。

とは言ってもまずは人と人との交流が何より大切です。
フィリピン大使館の皆様も喜んでおりました。
超党派の日本フィリピン友好議連事務局次長として地元に貢献できて何よりです。

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その先へ

青山は令和元年第1回の北方領土交流訪問事業のため、
現在、北方領土へ向かっております。

訪問団として、国会議員2名枠のうちの1名として参加します。
(しばらくの間、連絡できない環境となるので音信不通になります。悪しからず)

この事業は平成4年から北海道推進委員会等と内閣府の連携のもと、
継続的に実施されているものです。
訪問団には元島民の方も含まれており、
報道関係者、医師、通訳といった専門家も含みます。

すると、、

つい先ほど、青山のインスタグラムから、北方領土交流訪問に向けて、
根室を出発した写真が届きました。こちらにも転載します。


パスポートは不要の旅程ですが、航海中に通過点と呼ばれる地点を越えていくことになります。
現地時差は2時間あるとのことです。

インスタグラムのアカウントを持っている方は、
青山のアカウント「aoyamayamato」をこの機会にぜひフォローをよろしくお願いします!

https://www.instagram.com/aoyamayamato/

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今国会での登壇質疑まとめ(長文です!)

今年はお正月が2回来たかのように、4月30日夜はどことなく意識の区切りを感じた秘書某です。

青山は当選させて頂いてから1年半、今国会では衆議院本会議登壇のほか、委員会質疑の出番に多く恵まれました。

地元の要望を国政へ反映すべく、しっかりと国へ伝える一方、
国会のメンバーとして外交問題や税制など、広い視点で政策に関する登壇・質疑を行っています。

(一議員の質疑まで、大々的に報道されることはなかなかありません。自ら情報発信をしていきますので、これからもよろしくお願いします。)


3月1日の衆議院本会議では、国家政策の基本を支える重要な統計事務について、
その扱い方の責任を問うべく(いわゆる統計問題)、大臣不信任案に関して登壇致しました。
その時の本会議場の雰囲気についてはこちらのレポを。

続いて、衆議院の各委員会について。

所属する外務委員会の他、財務金融委員会、
予算委員会分科会、農水委員会等でも、質疑を行っています。

各委員会のレポート記事にリンク先が飛びます。
なお、ここに書きだした内容及びリンク先のレポートは、質疑内容の一部であり、委員会での青山の質疑項目はこれらのみではありません。

2/26 財務金融委員会では、日銀総裁に、日銀消費者物価指数レポートの記述の仕方が突然変更されたことについて、
何か思惑があるのか、
率直な疑問を投げかけました。

この質問は巷で注目を浴びたようで、
ロイター通信等でも報道されました。
また、今国会の政府の税政策について、
青山の質問に対する政府の答えの矛盾について、追及致しました。


2/27 予算委員会第8分科会(国土交通分野)では、
これは地元民なら切実さが共感頂けると思いますが、

つくばエクスプレスの混雑緩和のための車両増設や、
圏央道のパーキングエリアの増設、
6号バイパス千代田石岡の開発については、
地元の自治体と連携して丁寧な進行を要望致しました。




4/10 外務委員会では、自衛隊と他国軍との間での物品貸借に関する協定であるACSAが論点となりました。

条約は、国会の承認の対象であります。
ですから、このACSAがはたして国会で承認すべきか否か、
まず委員会の場で議論しました。


4/11 科学技術イノベーション推進特別委員会
では、環境研、JAXAを応援すべく、
地球ガス観測衛星「いぶき」の活躍と将来を見据えた展開を問いました。

さらに、研究所で働く研究者、非正規雇用の方たちの身分保障、
研究施設の老朽化対策などを質問致しました。

これらは、研究学園都市を身近にする地元の者として、気にかかる論点であります。

また、研究所の老朽化対策については、これまでも度々、
青山は委員会で発言しております。5/8の農水委員会でも質疑を予定しています。


4/12 外務委員会では、ちょうどその日未明にWTO判決が出たことを受け、急遽、時宜に即した質問を致しました。

WTO判決と政府の対応については、その後の4/24の外務委員会でも最新状況を伺っております。




4/16 財務金融委員会では、印紙税廃止の可能性の有無を問い、
タイムリーな話題であった新紙幣発行についての他、
今年2月に生保各社が販売自粛をはじめた法人定期保険について、
疑問点を確認し、明確な回答を得ました。


4/17 外務委員会では、海洋汚染防止に関した条約2本が扱われましたが、
船舶事故に関する保険加入義務付けに加え、
保険者への直接請求が可能となるということで、
被害者保護が大きく前進する重要な条約であり、賛成の立場から質問を致しました。


4/24 外務委員会では、高い志を持って運営に励む茨城空港を応援すべく、空港評価制度の詳細に切り込み、
また、北方領土交流事業に向け元島民へのメッセージを外務大臣に問いました。

――――――
ざっと、振り返りのまとめです。
まだ会期中なので、委員会予定があります。

こちらのブログにたどり着いた皆様とのご縁を大切にしたいです。
これからも、活動内容の情報発信に心掛けていきます。

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」