土浦商工会議所青年部から海外へ向けて

昨晩は今年度、大竹会長率いる土浦商工会議所青年部の毎月行なう定例会。テーマは「ゼロからイチを生みだしていける国、カンボジア」の勉強会でした。
国政の場から、地元を海外をつなぐため奔走しました。土浦商工会議所青年部×経済産業省×JETRO茨城と三位一体となって、さらにカンボジア国籍の猫ひろしさんも交え、新たな可能性を模索していきます。



  

国会の日常

緑がモサモサの国会議事堂です。蒸し暑い一日です。街灯の明かりが昼間ですが灯っています。
国会延長となり、舞台の中心が参議院に移りました。議員会館の人の往来も心なしか落ち着いたように思いますが、開いたエレベーターがときどき超満員だったりします。


  

Posted by 青山大人 at 2018年06月21日 17:00Comments(0)

朝活から、議連、本会議、国会見学まで

朝活から国会へ向かいます。



先週参加したポリオ根絶議員連盟総会では、UNICEFポリオ担当役員から現在のポリオ根絶を巡る状況、外務省から我が国のポリオ根絶への現在の取組についてのヒアリングを、 医療関係では「損税解消」「ゼロ税率」適用を中心に消費税に関する現場の声や「消費税負担額概算調査」の結果について報告を受けました。

国会見学に来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。






  

政治ラボ無事開催しました

6/17(日)は青山大人政治ラボ(政治塾)の第1回でした。茨城県議時代から始めた政治塾もいつの間にか第4期になりました。今日は18歳から77歳まで幅広い方にご参加頂きました。


今回のゲストは群馬県の衆議院議員・堀越けいにん代議士です。生い立ちや政治姿勢、憲法から社会保障、今の野党の状況まであっという間の90分でした。今後は2ヶ月に一度の割合で開催したいと思います。
開催の告知はまたブログでもお知らせします。

  

文春オンライン解禁

先日取材を受けましたが、文春オンラインにその記事が掲載されました。
5月に新しい党の名前を提案する際に、ある名前を数名の有志と共に提案したのですが、それに関心を持って頂いたのがきっかけで、取材を受けることになりました。

こちらが先日の取材の様子。舞台裏。


記事はこちら。
座談会・支持率ゼロ政党の「新しい地図」#1
座談会・支持率ゼロ政党の「新しい地図」#2

取材の中で落選時代の警備員バイトに話が及び、冬の深夜の警備でしんと静まった中、自分は政治で何をしたいんだとふと考えた、という話をしました。その他、あれこれ語っています。
「保育無償化だって、もともとは民主党の看板政策だったのを安倍政権に取られた。でも、結果的にそれが実現して、少子化対策になれば、僕はそれでいいと思っている。」
「市場主義を導入してはいけない分野もあるんですよ。僕の選挙区は農村地帯だから、この点は地域を代表して強調しておきたい。かといって、今のままでいいわけではない。変えるべきところは変えるんだけれども、バランスって大事だと思う」

続きはリンク先の記事を。


  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するが茨城県第6区で次点、比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」