この国の将来

国会日程の合間に小学生へ国会案内です。この子達が大人になる頃に、日本の風景が今とガラッと変わってしまう可能性を秘めるのが、今回の外国人労働者受け入れ拡大法案です。





私は外国人労働者の受け入れに反対しているのではありません。まずは外国人技能実習制度などを双方にとって使い易い制度変えて行くべきではないだろうかということを国会で主張しております。

2017年に失踪した外国人技能実習生は約7000人、ここ5年間で合計26000人も失踪しております。さらに失踪した外国人技能実習生に関する調査資料でも誤りが噴出。こんな状況で5年間で約34万人の外国人労働者を無造作に受け入れたら果たしてどうなってしまうのだろうか。

12月の会期末まで時間がもう残されていない今回の臨時国会で、無理やり決めて来年実施するのではなく、いま一度制度設計をしっかり作るために議論していこうというのが野党の立場です。無理に決めたら、あの2004年の派遣法改悪と同じ顛末(若年非正規の拡大、賃金格差の拡大)になってしまうのだが、民主主義である以上、結局最後は多数決、すなわち選挙の結果が全て。悔しい。




  

この冬みんなでイバラキセンスに行こう!

先月リニューアルオープンした銀座の茨城県アンテナショップ「Ibaraki Sense」(リンクはイバラキセンスの公式サイトに飛びます)にて、石岡産の富有柿や太秋柿のキャンペーンが行われました。

国会の合間に激励に訪れたら、何と石岡市議会の経済建設消防委員会の皆さま(村上委員長、大槻副委員長、島田市議、関口市議、石橋市議、川井市議、新田市議)が先頭に立ってPRをされておりました!都内の皆さまに大好評だったようです。

  

外務委員会で質疑

本日は外務委員会での初質疑。難民問題、外国人労働者受入れ拡大策を中心に外務省、法務省の大臣、副大臣等へ質問しました。
今日の準備に向けて慌ただしい日々でした。一山越えて、また一山です。





衆議院インターネット審議中継の11/14の外務委員会で模様をご覧になれます。

  

つくろう、新しい答え

つくろう、新しい答え

国民民主党を表す一行(タグライン)が決まりました。それが上記。

その心は「強い者が間違っているならば、私たちは勇気をもって正していく。大きな者が見逃しているならば、私たちは信念をもって訴えていく。
そのとき、私たちは、私たちの答えをぶつけていこうと思う。ただの否定や反対ではなく、議論を前進させ、よりよい未来へ進むために。」

外国人労働者受入れ拡大法案等、臨時国会で検討すべき点が山積みです。

さて、議員会館そばの駅の構内にある広告で「みんなの意見は案外正しい(←うろ覚え。だいたいこんな内容)」というキャッチコピーが目に入るたび、秘書某は「?」と引っかかるのです。

みんなの意見てすぐ変わる。しかも、みんなの意見=みんなの気分、だったりする。あの頃は正しかったこと、みんなで共有していた前提が、今では誰もそんなの気にしない、むしろおかしい(正しくない)って思ってる、なんてことはよくあります。

何と不安定で、さほど理由のないものに、嬉々として迎合していることが多いか。つまり私たちは思考停止してないか、ときには意識する必要があると思うのです。

我々、国民民主党はそこを踏まえて、試行錯誤しながら進んでいます。日本のより良い未来を考え、目指しているからです。
(写真奥側が野党側席)


  

外国人労働者受入れ拡大法案を追及中

国民民主党では連日、外国人労働者受け入れ拡大法案に関して精査を行っているが、やればやるほど懸念事項が膨らみ、あまりにも適当すぎる法案に愕然とするばかりです。この臨時国会で無理やり決めて来年実施? あの2004年の派遣法改悪と同じ顛末(若年非正規の拡大、賃金格差の拡大)にならないか。
国民民主党が先日の予算委員会で厳しく追及した結果、外国人労働者の今後の受入見込み数について政府として決めていないと答弁を得る。受け入れする業種についても14業種とのことだが理由について明確な答弁なし。事実これら業種が有効求人倍率から見て人手不足と一概に言えないのは明らか。
(以上、青山やまとのtwitterから)



  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」