消防団員は夜間に訓練をする

国会から地元へ戻り、夜は消防団ポンプ操法大会に向けて訓練。今年は2番員選手を務めます。



消防団員としての活動は県議の頃から続けています(その前からだったか…秘書某はもはや記憶が曖昧。とにかく結構長く続けております)。
最近の記事からいくつかご紹介。
年明け、まずは消防団員として
消防団にて歳末特別警戒を実施
県内の各市町村で消防出初め式が行なわれます


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その先へ

青山は令和元年第1回の北方領土交流訪問事業のため、
現在、北方領土へ向かっております。

訪問団として、国会議員2名枠のうちの1名として参加します。
(しばらくの間、連絡できない環境となるので音信不通になります。悪しからず)

この事業は平成4年から北海道推進委員会等と内閣府の連携のもと、
継続的に実施されているものです。
訪問団には元島民の方も含まれており、
報道関係者、医師、通訳といった専門家も含みます。

すると、、

つい先ほど、青山のインスタグラムから、北方領土交流訪問に向けて、
根室を出発した写真が届きました。こちらにも転載します。


パスポートは不要の旅程ですが、航海中に通過点と呼ばれる地点を越えていくことになります。
現地時差は2時間あるとのことです。

インスタグラムのアカウントを持っている方は、
青山のアカウント「aoyamayamato」をこの機会にぜひフォローをよろしくお願いします!

https://www.instagram.com/aoyamayamato/

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フィリピン大使館講演会のお知らせ

平成もあと4日で終わりですね(現在4/26)( ゚Д゚)

さて、フィリピン大使館講演会 in 土浦 on 5/15 のお知らせです。

青山は超党派日本フィリピン友好議連事務局次長でもあります。
先週4/19の青山事務所Facebookでお知らせしていたイベントが告知解禁となりましたのでシェアします。

◆フィリピン大使館講演会◆ 参加費無料
Philippine Embassy Lecture in Tsuchiura

日時:5月15日(水)16:30-17:30
場所:県南生涯学習センター(土浦駅前ウララビル5F)
講演者:在日フィリピン大使館公使兼領事ヒメネズ・ドゥクロ女史
講演テーマ:「フィリピンと日本、国家そして市民同士のつながり」
お問合せ先:029-826-9051(土浦市国際交流協会)

◆チラシがすでに配布されていますが、お問合せ先の誤記があったそうです。正しくは上記の電話番号となります。

令和が始まって2週間後のイベント。どんどん広がる海外とのつながり、ぜひ大使館講演会にご参加下さい!

こちらが出来立てほやほやのチラシ。(お問合せ先訂正後のもの)


土浦駅の高安関の写真。大使館の方がご覧になられたらきっと喜ばれると思います。
本日4/26は、土浦駅ビル・プレイアトレのカフェ等のOPEN日でした。写真は1週間前のまだ工事中のもの。今となっては貴重な写真です。


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科技特委でつくば環境研を応援 非正規雇用人材の身分保障訴え

4月11日は衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会にて質問を致しました。
因みに来週4月15日〜21日は科学技術週間です。つくば市にある多くの研究機関で様々なイベントも開催されます。是非、お勧めです

そこで今回は、つくば市小野崎にある国立環境研究所、JAXA、そして環境省が行なっている地球ガス観測衛星「いぶき」の活躍と将来を見据えた展開、地球規模で日本が温暖化ガス削減へリーダーシップを取るべき旨を提言しました。

さらに、研究所で働く研究者、非正規雇用の方たちの身分保障、研究施設の老朽化対策などを質問致しました。
大臣、副大臣とも、同じ方向性で課題の共有化が図られたと思います。

委員会の後はランチミーティング、衆議院本会議、
そして明日の外務委員会質疑の準備のために各省庁との議論を経て、急いで地元へ戻り、
青山もメンバーであるつくば市商工会青年部の総会・懇親会へ参加させて頂きました。


卒業生の先輩達には大変お世話になりました。ありがとうございました根本さん、2年間部長職お疲れ様でした。上野新部長、これからもご指導のほど宜しくお願い申し上げます。さて、明朝7時30分には国会にいなくてはいけないので、大事をとって今夜中につくばエクスプレスで再上京です。
(この記事は4/11の青山やまとFacebookにて掲載の記事をもとにしています。)

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世界自閉症啓発デーイベント@東京タワー

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
これは自閉症など発達障がいについて理解を深めることを目的とした活動であり、国内では向こう一週間を発達障がい啓発週間としています。
この日は、エジプトのピラミッドからUSAのナイアガラの滝など世界各地で「いやし、希望、おだやか」を意味する青色でライトアップされております。

都内ではセサミストリートの皆さまと一緒に東京タワーを青色でライトアップ。風が強い寒空の下、厚生労働省の職員の皆さまが運営にご尽力頂きました。国民民主党からは岸本周平さんと青山が代表して参加してきました。(写真左から2番目が青山、3番目が岸本先生です)
青山のinstagramのアカウント「aoyamayamato」で動画も掲載しています。https://www.instagram.com/aoyamayamato/
なお、青山は超党派発達障がいの支援を考える議員連盟に参加しています。この日は尾辻議連会長のご挨拶もありました。



東京タワーでは鯉のぼりの群れが宙に上がっていました。


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地元活動や議員立法のその後など

茨城と永田町を往来する毎日が続きます。
さて、今日3/26の衆議院本会議では、カザフスタンから国賓を迎えて、本会議冒頭で全議員が拍手で敬意を表しました。

先週の春分の日は消防団の防災訓練に参加しました。風の強い日でした。写真は訓練の後、豚汁を頂いているところです。
消防団の活動はもう何年も続けています。


日曜日はかすみがうら市バレーボール大会で激励の挨拶を述べました。



ところで、今週も児童虐待防止法改正に関連しての勉強会、各種法案の説明を受ける部会等、連日入っております。
児童虐待防止法改正については、昨年の通常国会で、野党から議員立法として改正案を提出し、青山も賛成者に名を連ねました
しかし、残念なことに多数決の論理で、進行せず、そのまま宙ぶらりんとなっていました。

今年1月からの通常国会では、内閣から児童虐待防止法等の改正案が提出されました。児童相談所での人員配置基準についての改正等、昨年の議員立法と共通する視点が見られます。
野党が議員立法提出で問題提起したことが、このように次の国会で、内閣から法案が出る流れを作ることが多々あります。
野党の存在意義の一つです。

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若者と国民民主党の意見交換の取組み

【2/27  若者と国民民主党の意見交換の取組み ユース・パーラメント2019】

私は青山議員のもとでインターン生をしている者です。2月27日、国民民主党本部にて、日本版ユース・パーラメント2019「若者から政党への政策提言」が開催され、私もそれに参加しました。会場に集まった若者たちが、テーマごとにグループ内の意見を政策としてまとめ、党の代表議員の前で提言するというものでした。青山議員は党の代表の一人として参加されていました。


参加者たちの意見を聞くと、どれも現状の社会問題についてよく考えられており、圧倒されました。そのとき私は「皆、意識が高い人ばかりだ。」と思いました。私でなくともこの場に居合わせたら同じように思う人は多いでしょう。
しかし、そもそもそこに問題があるのではないでしょうか。多くの人、特に若者の間では「政治に参加するのは物好きな人」みたいな感覚があるような気がします。

でも決してそうではないはずです。政治は、「参加したい人が参加する」ものではなく「すべての人が参加するのが当たり前だ」という状況・風潮をつくっていくべきだと思います。そうすることが、政治参加に関する問題を根本から解決するために必要なことではないかと感じました。






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動物愛護法改正への動き

5年に一度の動物愛護法改正に向けて、青山も含む超党派の国会議員が参加する「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」において、座長の牧原衆議院議員(自民党)、事務局長の高井衆議院議員(立憲民主党)はじめ議連幹事の皆さまを中心に議論を重ね、法改正の骨子(案)までこぎつけました。あとは各党の内部議論を経て一致できるかです。

そんな中、3/19に、出生後五十六日を経過しない犬猫の販売禁止(いわゆる8週齢規制)、犬猫の繁殖業者や販売業者に対する各種数値規制、繁殖業の許可制を今回の法改正にきちんと盛り込むための緊急集会が議員会館で行われました。

国民民主党でも泉ケンタさん、小宮山泰子さんを中心に動物愛護・動物福祉ワーキングチームを設置し、動物愛護管理法改正の骨子案について関係団体や専門家からのヒアリングを行い党内の最終調整を行っております。
この日は、緊急集会の前に、党の動物愛護・動物福祉ワーキングチーム会議も開催され、それに出席してから緊急集会へも参加致しました。

今月は、動物愛護法改正を意識して、関連の集会が数多く開催されております。国会でこのテーマについての動き・議論が高まっていることをお伝えしておきます。


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活気溢れるカンボジアから

土浦商工会議所青年部でカンボジアの首都プノンペンへの海外投資ミッション事業を企画実現し、総勢約20名でプノンペンへ行ってきました。そして先ほど成田へ戻ってきました。
1月23日 成田発ANAの便でプノンペンへ。カンボジアへの直行便はANAのみで就航してまだ3年とのこと。やはり直通便が飛ぶと便利です。



①夜にカンボジア到着。早速、現地のJETRO所長やカンボジア日本人商工会の皆さまとの意見交換。JETROの宮尾所長の熱いプレゼンに感動。
・カンボジアの1人あたりのGDPは約1500$だが、首都プノンペンでは4000$近いとのこと。確かに道を走っていると高級車が多いはずだ。
・国全体の人口1600万人、うちプノンペン人口が150万人、平均年齢25歳
・電気の供給が若干不安定、国内の輸送費が高いが、メコン川流域のタイ、カンボジア、ベトナムを結ぶ道路ができ物流が改善。インフラ整備に日本も大きく貢献



1月24日
②岐阜市に本社を置くメイホーホールディングスの現地法人を視察、8年前にプノンペンへ進出。企業理念がしっかりしており、カンボジア人から見て、賃金は同業他社に比べて高いわけではないが、日本企業で働いているということが高いモチベーション繋がっているとカンボジア人がおっしゃっていました。
③イオンカンボジア2号店「イオンモール セン ソック シティ」へ。2014年に1号店、昨年5月にこの2号店がオープン、今度3号店も計画中とのこと。イオンができる前は、カンボジアに百貨店もモールも存在しなく、イオンができカンボジア人のライフスタイルが変わったとのこと。「イオン前、イオン後」という言葉もあるみたいです。

1月25日
④昨年9月に開校したカンボジア日本技術大学へ。介護の人材を養成、各種奨学金制度を用いながら地方の優秀な学生を募り、全寮制。土浦商工会議所青年部では大学の図書館へ本を寄贈することをその場で決定しました。
⑤プノンペン和僑会(海外を拠点に活躍する日本人起業家ネットワーク)の皆さまとランチミーティング。まさか土浦市出身方とお会いするとはびっくりしました。
⑥在カンボジア日本大使館にて、今回の視察を振り返りながら深掘りの意見交換。
⑦カンボジア開発評議会(CDC)/カンボジア投資委員会(CIB)副委員長のチア・ブッティ氏と意見交換。カンボジア開発評議会が入っている建物はフランス領インドシナ時代、フランスの総督がいた建物、さらには国際連合カンボジア暫定統治機構(アンタック)の明石代表がいた建物と聞いて感動しました。



成田から土浦への帰りの道中、だんだん眠くなってきました。私にとって衆議院議員として初の海外がカンボジアとは感慨深いです。カンボジアは内戦後、日本が復興に尽力してきたことで親日な国であり、プノンペンの活気は想像以上のものでした。
今回のミッションでは、JETRO茨城、外務省、ANAはじめ多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございました。最後になりますが、土浦商工会議所青年部の室伏グローバルビジネス委員長、お疲れ様でした。  

研究分野における「目利きの不在」

国会は閉会ですが、地元と都内の往復は続きます。本日は毎回、興味深いテーマを提供してくれる新経済連盟主催の勉強会へ。今回はどこでも誰でも使える人口知能(人口脳)を開発、実用化されているSOINN株式会社の長谷川修さんのお話。
https://soinn.com/




当初、この人口脳の開発は日本では全く相手にされなかったとのこと。日本は実は良い技術や成果をたくさん見逃してしまっており、科学技術分野の「目利きの不在 」が問題ということを指摘されていました。これは先日の衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会の質問でも取り上げられていました。

芽が出るかどうかの段階で研究成果を目利きしてくれる制度がほしいとのこと。#NEDO や#JST の中にあればいいし、プロ野球のスカウトのように新研究やビジネスの芽を発掘できればという言葉がとても印象的でした。

以上、つくば市に研究機関が多いこともあり、とても気になる話です。

成果主義の元での予算配分や事務手続きの煩雑化からくる研究者への負担増で、本来の研究業務に没頭しづらい環境の一方、成果が出るまでは時間がかかるという、いわゆる研究の特性は無視できず。若手研究者ほど、しんどいものがあると思われます。

「目利きの不在」というのは、なるほどと思わせる切り口でした。目利き、つまり信頼できる洞察力が、ある程度システム化されれば、現状の突破口になるかもしれません。

このような見識を得る機会、勉強会があるのはとてもありがたいです。色々なご意見や現状の最先端について学び、国政の場で今後活かしていきたく思います。  
タグ :NEDOJST

自転車活用推進議連やインターネット投票の勉強会等

12/3には「インターネット投票の実現に向けて」と題した勉強会に出席しました。(青山の所属する若者政策議連も勉強会の協力に名を連ねています。)
五十嵐つくば市長がゲストスピーカーでしたので、これは必聴の勉強会。国内初の取組みである、つくば市で今年実施されたマイナンバーカードとブロックチェーンを使ったネット投票を中心に講演されました。

そして、自転車活用推進議員連盟と各関係団体や企業の皆さまとの意見交換会では、石井国土交通大臣がつくば霞ヶ浦りんりんロードを視察した際の感想と魅力を全国の関係者へ宣伝して頂けました。

青山もつくば霞ヶ浦りんりんロードの地元で生まれ育った衆議院議員です、と改めて全国へつくば霞ヶ浦りんりんロードの魅力、自治体や地元の取り組みを宣伝させて頂きました。誇らしいです。
片山右京さんとも久々に色々なお話ができました。



12/5は、トライアスロン国会議員連盟の総会と日本トライアスロン協会や関係企業との意見交換会に参加(写真は会長の橋本聖子参議院議員)。

一般社団法人土浦青年会議所と茨城県トライアスロン協会が中心となって9月に開催された「第1回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ」の様子を全国にPRさせて頂きました。

開催に際して一般社団法人土浦青年会議所、茨城県トライアスロン協会の皆さまの大変なご苦労があったと思います。日本トライアスロン協会の方が口々に「茨城県で新しい大会ができて良かった」と言ってくださいました。
時期的にも世界湖沼会議の直前で、泳げる霞ケ浦をアピールする絶妙なタイミングであり、かつ地域活性化にも繋がる大会でありました。

今後も継続できるよう私の立場でできる応援もしていきます。当然ですが、スポーツに政党は関係ありません。


  

アフリカ女性の経済的自立について勉強会

国会にて、UN women日本事務所(国連ウィメン日本協会)主催の勉強会へ出席。「アフリカにおける女性の経済的自立に向けて」と題して、セネガル出身のUN women西・中央アフリカ地域事務所副代表のウリマタさん、ボツワナ出身のアフリカ市民協議会代表のマウンゴさんのお話を聞く。国連ウィメン日本協会の活動に興味を持っていたのでいい機会を頂きました。(青山は下写真右から1人め)


  

フィリピン次席大使とランチミーティング

青山が、超党派の日本フィリピン友好議員連盟の事務局次長、党の国際局副局長を務めているご縁で、フィリピン共和国大使館メネズ次席大使をはじめ大使館の皆さまと、国会事務所にてランチミーティングを行いました。

土浦出身の大関である高安関のお母様はフィリピン人、茨城県南地域は多くのフィリピンの方が住んでおります。経済はもちろん安全保障の面からも日本とフィリピンの連携はより重要になってきます。
茨城県は、フィリピン人コミュニティの人数規模は日本国内第3位だとのことでした。
次席大使もJAXA視察につくばを訪れたこともあり、茨城県に対しても非常に関心を持っていました。私からは茨城空港からフィリピン直行便就航へ航空会社に対しての働きかけを要望致しました。

フィリピン共和国マリキナ市と姉妹都市を結んでいる境町の特産品さしま茶と常陸国総社宮の御朱印帳をプレゼントしました。





  

第2回政治ラボを開催しました

今回はインターン生の加藤がレポートをお送りします。9月1日に青山やまと政治ラボ第2回を開催しました。


ゲストに高木錬太郎衆議院議員をお招きし、青山と日本の政治の現状についてお話していただきました。高木議員の所属は立憲民主党なので、青山とは党が異なるのですが、その違いを感じさせない、息の合ったトークだったかと思います。話の流れとしては、お互いの秘書時代のエピソードを交えながら、今の政治の問題点について論ずるという形でした。

私が気になった話は、最近は選挙があっても立候補する人がそもそもいない、というものでした。若者の政治的無関心という話は最近本当によく聞く話ですが、立候補者数が少ないという形で影響が出ているとは思ってもいなかったです。
しかし、政治に興味のない学生ばかりではないということも知っていただきたいです。そもそも、人口構造が逆ピラミッド型ゆえに若者の母数が少ないですし、今も昔も若者は政治に興味がなかったとも聞いたことがあります。


若者が政治的関心を持つ努力をするべきなのはもっともなのですが、政治側も若者に関心を持ってほしいところです。例えば、若者の声なき声を拾うために政治家が活動するといったことが挙げられるでしょう。青山であれば、私というインターン生を受け入れることがそれに当てはまるかと思います。他にも、委員会の傍聴をあえて高校や大学で催すなどすれば、政治と若者の接点は増えますよね。

ゲストの高木議員が「私は日本一敷居の低い議員を目指している。」とおっしゃっていました。実際、本当に何でも喋ってくれる方でしたし、高校生でも理解できる程度まで議論のハードルは下げてくださっていました。このインターンシップを通して、若者の意見を受け入れてくれる議員が少ないわけではないということを実感していますし、議員は人の話に耳を傾けるのが本当に得意ですので、若者が自分の意見を言えば議員は必ず聞いてくださいます。
話せば議員が聞いてくれるという環境が青山やまと政治ラボには整っています。ですので、次回政治ラボでも、若年層の参加歓迎しておりますので、ご期待ください!
  

ノルウェー国会議員団をお迎え

8/30は土浦駅西口での朝活を終え、しばしの休息。ノルウェー国会の外務防衛常任委員会の皆さまが訪日され、青山も加入する日本ノルウェー友好議員連盟で歓迎の昼食会を開催しました。


NATO加盟、EU非加盟の独自路線外交のノルウェー。小国ながら外交で存在感を発揮しております。ご存知の通り、ノーベル平和賞の授賞式は首都オスロです。冬のスポーツやムンクの叫びなど日本との繋がりも結構深いです。
地元で大変お世話になっている方のご縁でノルウェー議連に入りました。ノルウェー大使館研修生の方が筑波大の卒業生というのもさらにノルウェーとのご縁を感じました。






ノルウェー大使館の後援で、この秋にも再びムンク展が東京都美術館で開催されるそうです。





  

政治ラボ第2回開催のお知らせ

●参加者募集中! 政治ラボ第2回開催のお知らせ●
ゲストは衆議院議員 髙木錬太郎氏(下積みの秘書時代があり人間味あふれる議員です。奥様は地方議員をされています。)

◆~元秘書同士が語る政治の修羅場~◆
秘書経験のある1期生二人が、政治の現場を語ります。政治に興味のある方、日本の政治の現場が今どうなっているのか知りたい方、ぜひご参加下さい。政治は遠くない、政治を身近に!

★開催詳細★
9/1(土)15:00-16:30
茨城県県南生涯学習センター 小講座室2 (JR土浦駅前旧ウララ内)
募集人数:先着25名
参加費:500円
その他:終了後希望者にて別途会費制懇親会あり
お申込み方法:①お名前 ②ご住所 ③ご連絡先 ④ご年齢 ⑤ご職業を、info@aoyamayamato.net もしくは FAX029-828-7012 まで送付ください。
 なお、会場への直接のお問い合わせはお止めください。
★政治ラボは議員秘書や地方議員をめざす心意気のある人材の発掘も兼ねています。我こそはと思う方、自分の進路選択肢としてどうもこれが気になるという方、ぜひご参加ください。お待ちしています。★


  

日本の科学技術の未来と、研究開発力強化法改正の検討

研究開発力強化法の改正の動きがあります。
まだ法案提出もされていませんが、つくばにはこの法律の対象となる研究機関が多いため、今後の動きが気になるところです。青山も地元の研究機関の視察を行っていますが、最前線で政治家とこの法律が今どう動いているか。



改正を検討する理由は、我が国の科学技術競争力の低下を懸念し、活性化を図る点にあります。
7月に行われた党の部会では東大教授や理研理事長を招きご意見を伺いました。政治家が既に問題認識している項目として、日本では若手研究者は任期終了後ポストがなくなってしまうため安心して研究にうちこめないこと、民間資金プロジェクトだと基礎研究が疎かになるのではという懸念、資金が潤沢に使えるとなると不正防止策が必要な一方で、コンプライアンス重視のあまり研究者自身に事務作業の過度な負担が生じている現状をどう改善すべきか、という点等々があります。

これらの質問に対し、招かれた教授等からは、何の寄与もない人を抱える力は組織にないのが現状だが、例えば中国は政・民ともに研究に投資してくる、日本はこの現実を把握しているか、との指摘や、研究機関の長の裁量幅が増えれば基礎研究に回すことも可能になる、文科省以外のルールがまちまちなので揃えてほしい、という要望がありました。相手企業と知財交渉をする専門家を研究機関が人材として確保できていない現状も問題だとの意見もありました。

有識者と議員の間で、このままでは日本の科学技術はいずれたちゆかなくなるという焦燥感、基礎研究を手薄にしてビジネスモデルをイノベーションに特化することへの懸念や、日本の研究現場における閉塞感が改めて確認、共有されました。
若手研究者の不安定な雇用環境の問題はつくばでも切実なところです。法案改正が秋以降どうなるか気になるところです。

様々な分野に雇用問題や、過去に作られた仕組みからくるがんじがらめが生じています。政治の現場では少しずつ、法の枠組みを動かし、変えながら、明るい将来へつなげていこうと模索しています。
今回終了した通常国会で、いったい何本の内閣法案が出され、それとは別に何本の議員立法が出され、そのうち野党による議員立法が何本で、どのような社会問題を汲み取っていかに大切な内容だったのか……という話はまた今度書こうと思います。色々むなしくなりそうですが、そこはまた前を向いていこうと思います。
  

犬猫殺処分ゼロをめざして

超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の第9回総会に参加しました。秋の臨時国会で、議員立法で動物愛護法の改正案を出したいと思います。8週齢(親から子を離す時期)規制の厳格化、動物虐待に関しては厳しい罰則などを盛り込んでいきたいです。

犬猫殺処分ゼロに関しては、青山は県議時代から取り組んでいたテーマです。(前にもこちらのブログに書いたかもしれませんが)当時、茨城県議会でそのような話題を論点にする議員はおらず、犬猫?、という雰囲気だったのを覚えています。国政の場でも引き続き問題解決を目指して、積極的にこちらの議連に参加しています(写真真ん中左方に青山)。
先日の当方主催、政治ラボ(旧政治塾)のゲストであった堀越啓仁議員も、このテーマに関心が深く、参加されています。


本日も女優の浅田美代子さんにご参加頂きました。また、女優の杉本彩さんが代表を務める動物環境福祉協会EVAさんから、動物虐待のネット上の動画を含めた報告があり、プロジェクターでの映像のあまりの残虐さに驚きました。
議員立法提出に向けて今後も活動していきます。
  

自転車議連・青空総会レポ

昨日は自転車活用推進議連の青空総会でした。りんりんロードを地元に抱く青山は自転車議連の一員です。

この議員連盟は、エコロジーや健康、災害時における交通機能の維持を狙いに、交通の安全の確保を図りながら、自転車の可能性を探るために活動する超党派の議員連盟です。
去年は、同趣旨で自転車活用に関する法律も施行されました。


秘書某は敷地入口の受付スタッフを交替し、代議士をレポートするため議事堂内を会場まで走ります。開会まであと60秒!


しまった、もうすでに人だかり。写真が取れませぬ!


石井国交大臣も挨拶に駆けつけました。自転車活用・交通整備を考える上で、国交省の協力は必須です。




F1時代、筑波サーキットを利用していたという茨城とゆかりのある片山右京さんです。いえいえ、ともかく右京(!)さんが目の前にいること自体驚きです! セナや鈴木亜久里と戦った人ですから!(ここは秘書某の独り言です)




これから皇居一周。行くぞ。








ユニフォームを着た国会議員自転車チームがPR中。実際に走って、道路状況等で気づいた点を今後の議論に活かします。これももちろん大事な仕事のうちです。

行ってきます!

  

政治ラボ無事開催しました

6/17(日)は青山大人政治ラボ(政治塾)の第1回でした。茨城県議時代から始めた政治塾もいつの間にか第4期になりました。今日は18歳から77歳まで幅広い方にご参加頂きました。


今回のゲストは群馬県の衆議院議員・堀越けいにん代議士です。生い立ちや政治姿勢、憲法から社会保障、今の野党の状況まであっという間の90分でした。今後は2ヶ月に一度の割合で開催したいと思います。
開催の告知はまたブログでもお知らせします。

  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」