パナマ共和国と日本や、インターン生のことなど

パナマ運河で有名なパナマ共和国の大統領が来日されております。以前も書きましたが、外国の要人が来日した際、国会議事堂周辺には国旗が掲げられます。写真はパナマの国旗です。
天皇、皇后両陛下が在位中に面会される最後の外国首脳にパナマ大統領がなったとのことです。




今日の国会議事堂前は風が強く、たくさんの桜が散ってしまいました。

さて、青山やまと事務所では、最近、20歳前後のインターン生や、新しいスタッフをお迎えする機会がありました。また、昨年夏のインターン生にも久々にお会いする機会がありました。

彼らは自分自身に意識がきちんと向いていて、かつ、他者とのかかわりの大切さもよく理解している。

他人が何をしてるとか、他人からどう見られるか、という他人基準で振り回されて毎日を生きるのではなくて、
自分はどう感じるのか、自分はどうしたいのかを基準に自分の人生を生きることに専念している。

でも、とても視野が広く、未来から現在を振り返る長期的な視点もあり、自分の今いる場所から同時代にある横のつながり、つまり今あるこの世界をもっと知ろうと、チャレンジしていく。

政治をもっと知ってみたい、と門戸を叩いた彼らです。
議員活動を間近に見て、それぞれの心に響くものを得て、インターンシップを修了されていきました。
新入りスタッフは、てんてこ舞いになりつつ、毎日とても頑張ってくださっています。
必ずしも彼らが政治家を志望しているわけではないですが、これからのご自身の人生にこの事務所での経験を活かし、ご自身の人生を存分に進んで行ってほしいと思います。

日本は大丈夫だな、と、彼らと話していると感じました。

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茨城県の保育関連の取組みのお知らせ

茨城県の広報誌に、地元密着型の募集記事がよく掲載されます。今年6月につくばで「G20茨城つくば貿易デジタル経済大臣会合」が開催されますが、外務委員会で青山が政府に対し関連質問をしたことがあり、広報誌を拝見していて、秘書のアンテナにピッとひっかかりました。
G20各国や会合テーマに関連するイベント・学習会などのサポート事業を県が募集しています。お問い合わせ先は茨城県HPにて。


それから、家庭的保育という制度の利用についてのお知らせの他、保育施設で働くことについての説明会がつくばイオンモールで2/19に開催されますとのこと。お問い合わせは茨城県子ども未来課029-301-3252へ。
(なお、家庭的保育を利用できるのは、茨城6区の場合ですと、つくばみらい市のみのようです。。写真画像にも記載されております。ご注意を)


写真画像では黄色の丸をつけていませんが、起業をめざすかたへの説明会もあるそうです(家庭的保育ママ起業。広報誌の画像の左下)。お問い合わせは画像内にある茨城県子ども未来課029-301-3252へ。

  

台風24号被災農家への支援策決定

本日は9時から衆議院予算委員会、そして18時から本会議だったので、大切な石岡市戦没者追悼式に参加できませんでしたが、衆議院予算委員会の合間に、石岡市や土浦市の小学校が国会議事堂校外学習に訪れて頂きました。子どもたちの笑顔を見ると、癒されます。

さて、10月1日の台風24号により、茨城県は農作物被害で約7億7千万、農業用施設被害で約1億7千万円という大きな被害を受けました。被災後、知事はじめ茨城県庁担当部局の皆さまが被害状況をまとめ、迅速に国に対して復旧支援策を要望した結果、
①被災した農業用ハウス、トラクター、畜舎などの復旧、修繕、施設の撤去費用に対して2分の1補助(ただし、園芸施設共済加入の場合のみ)
②今後アーチ部分などパイプハウスを補強する際、施工業者に発注する場合、費用の10分の3の補助、農業者が自力で施工する場合は資材の購入費の2分の1を補助。
③被災を契機に新たな耐候性ハウスを整備する際の農業者の初期投資の軽減策
という支援策を国で決定しました。


  

恋瀬川の改修に向けて現地視察をしました

8/1は恋瀬川の河川改修事業について、これまで度々氾濫する石岡市片野地区の光安寺橋から地元の皆さまのご案内で現況を視察しました。
現在は、県が中心となり、五輪堂橋から川又川合流部までの川幅が狭い区間の掘削工事を行いながら、光安寺橋の架け替えに向け、橋梁設計をするところです。国の方でしっかり予算を確保し、県の事業がスムーズに進むよう取り組んでいきます。




  

土浦商工会議所青年部から海外へ向けて

昨晩は今年度、大竹会長率いる土浦商工会議所青年部の毎月行なう定例会。テーマは「ゼロからイチを生みだしていける国、カンボジア」の勉強会でした。
国政の場から、地元を海外をつなぐため奔走しました。土浦商工会議所青年部×経済産業省×JETRO茨城と三位一体となって、さらにカンボジア国籍の猫ひろしさんも交え、新たな可能性を模索していきます。



  

農村にて。お疲れさまです!

週末、刷り上がったばかりの瓦版86号を手に農村を回りました。
86号は、決算行政監視委員会での質疑内容をメインにし、裏面は委員会での青山の様子がわかる茨城新聞記事2本を紹介しています。もちろん今週末6/17開催の政治ラボの参加募集広告も掲載中。


  

ニッポンのインフラを支える職人を支える




日本建設職人社会振興連盟主催「建設職人基本法 入魂の集い」に来賓としてお招き頂きました。
青山も落選中は、建築現場で職人の皆様と一緒に仕事をさせて頂いたことがあります。

議員立法が成立した現在も、まだまだ墜落災害による死亡事故増加等があり、法整備の成果が上がっていないそうです。

足場安全点検の法制化、安全衛生経費の明確な定義付けと末端下請まで確実な支払いの制度化などまだまだ解決していかねばならない課題があります。
しっかり取り組んで参ります!

(注:一昨年12月に「建設職人基本法」が議員立法で成立しました。)

  

過ちて改めざる是を過ちという

4/13夜に映画「火垂るの墓」を観て泣く。観て良かった。今の立場(父親、衆議院議員)になってから観るのは初めてだったし、色々考えてしまった。これからも政治を志した初心を忘れずにと心に誓いました。

4/14は小泉 元総理の講演会へ。論語の「過ちて改めざる是を過ちという」(過ちは誰でも犯すが、本当の過ちは、過ちと知っていながら悔い改めないことである)という言葉を2度引用されていました。
「総理時代も含めて原発安全神話に騙されていたのが悔しい。原発ゼロを目指す。原発ゼロに与党も野党も関係なく保守も革新もない」と強調していたのが印象的です。小泉総理の進めた政策(労働者派遣法、郵政民営化)には賛同できない部分が多いが、元総理の言葉は重いと感じました。

つくばみらい市議会議員の補欠選挙も行われました。直井たかひろさん、佐々木だいすけさんおめでとうございました。


  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」