一括で法案賛否を問うということ

今週も朝活をしてからつくばエクスプレスにて国会へ、国会では各法案の審議が始まります。


まずは「所得税法等の一部を改正する法律案」からです。
実は「等」という一文字がとってもくせ者なんです。

この法律案の中には、住宅ローン控除の拡充や研究開発税制の見直し、個人事業者の事業承継税制の創設など与野党問わず賛成する法案も入っていますが、中にはこれはおかしいという内容のものもあります。

しかし「所得税法等の一部を改正する法律案」と全て一括で賛否を取るので、結局野党は反対となってしまうわけです。

所得税法等の一括審議は改善すべきと国民民主党の税制調査会では政府与党に対して提言しているところです。

こちらは2/13朝のつくば駅。


そして本日は、石岡の恋瀬橋の上で朝活。さすがに寒かったです。



皆様、良い週末を!



  

2/12の予算委員会にて

国会では予算委員会にて与野党建設的な議論がなされております。


2/12の予算委員会で、国民民主党政調会長の泉 ケンタ議員は、他国からドローンによる領空侵犯に対して時代に沿った現実的な対応を求める具体的な提案、地上配備型ミサイル防衛システム(イージス・アショア)が本当にわが国の防衛に必要なのか疑問を呈し、効率的な防衛費を目指してほしいと提言しました。

後藤祐一議員は今年10月に安倍総理が消費増税をする際に2798億円の税金を使って、来年6月まで導入するポイント還元策について「食料品をカードで買った際に、持ち帰りor店内飲食、大手スーパーorコンビニor中小企業で2×3=6通りのパターン(10、8、8、6、5、3%)の税率が発生する。公平・中立・簡素という租税原則をないがしろにし、国民の皆さまを混乱させ、市場原理を歪めるのではないか」と問題点をわかりやすく指摘し改善、撤回を求めました。

このポイント還元については、現場で対応を迫られる小売業界の皆様も困惑しています。党としても問題意識を持っております。


さて、泉ケンタさんをサポートしている青山の映像がNHKで流れ、1歳の長男が「パパァ」とテレビに向かって言っていたそうです。
  

昨晩は第2次補正予算案の採決でした

昨晩は2兆7000億円にのぼる第2次補正予算案の採決でした。青山は熟慮の末、反対しました。

台風で被災された農家の皆さまへのビニルハウス対策など必要のものも計上されていますが、その多くは当初予算で議論すべき内容のものであるからです。昨年も同様の指摘をしましたが、補正予算は自然災害など緊急かつ柔軟性の高い場合に計上すべきであり、補正予算それ自体が常態化されるのはよくない訳です。

これまでにおいても、関係省庁から補正予算について説明を伺う党の部会で、補正予算にあがっている項目に果たして補正予算としなければならない緊要性があるのか、を議員が追及することが多いです。
 
こういうことを言うと「野党は何でも反対でけしからん!」と責められますが、昨年11月の第1次補正予算案については賛成をしております。因みに国会議員全員が賛成でした。

第1次補正予算9356億円は西日本豪雨や北海道地震など災害からの復旧復興、公立の小中学校などのエアコン設置、倒壊で犠牲者が出たブロック塀の増強など、まさに緊急かつ必要なものに計上されました。更に年度内のさらなる自然災害が起きた場合に対応するため予備費も追加計上されました。

11月に全員賛成で可決された第1次補正から3ヶ月余り、第2次補正予算は必要あるのだろうか?新年度予算の中でしっかり議論すべきです。財政が厳しいと言いながら単なるバラマキではないだろうか?こんな状態で消費税増税とはあまりにも酷い。  

朝活、院内集会参加など



高浜駅での朝活の様子です。この後、国会へ向かいました。

国会では首相の施政方針演説に対して国民民主党の玉木代表はじめ各党から代表質問を行なっております。
各党とも政府に対して具体的な対案を提示したり、それぞれの党が目指す社会像を示したりと批判や追及ばかりではない代表質問になっています。マスコミには野党の追及部分だけが取り上げられてしまいますが…。

本会議の合間には、党の部会や全国保険医団体連合会の集会に参加したり、動物愛護法改正に向けて党内調整など気付いたら今日(
1/31)はまだ一度も食事を取っていませんでした。


  

土浦のドラゴン

さて、地元絡みの話題です。
土浦のドラゴン、高橋竜也選手を応援に秘書某は先週、後楽園ホールへ行きました。ボクシング試合を生で見るのは初めてだったので圧倒されました。ヒット音がはっきり聞こえてくるのが何とも衝撃的( ゚Д゚)でした。
赤コーナーが高橋選手です。見事に勝ちました。地元出身選手、応援する側も燃えます。


  

日米地位協定の解釈根拠を政府修正の話

【日米地位協定の解釈根拠を政府修正】
*この記事は1/20に青山事務所Facebookに掲載したものを転載しました。

国民民主党が、それはおかしいんじゃないか、と指摘して、長年慣行になっていた説明を政府が修正しました。1月13日の報道に出ました。遅まきながらこの件について秘書レポです。


非常におおざっぱに言うと、日米地位協定の前では裁判権等の主権が及ばない、なぜなら一般国際法上、駐留軍には内国法は適用除外だから、というものでした。今回、一般国際法上云々、という根拠が修正され、「軍隊の性質に鑑み、(中略)公務について、受入国の法令の執行や裁判権等から免除される」とされました。

昨年秋から幾度か、党の部会、勉強会ではこの地位協定の話を取り上げてきました。関係省庁の説明によると、省庁でもずっと「国際法上」という根拠でこの解釈を続けてきたとのこと。そもそも、外国と結んだ合意が自国の主権よりも上位に来るのが国際法上一般的、というのは奇妙な話です。学生時代に法律をかじった程度のへっぽこ秘書某でさえ「え?」と思いました。まして、法の実務家ならばこの「え?」の感じはよくわかると思います。


戦後この解釈で行こうと決まった経緯、つまり当時の現場の方たちがどのような戦略、打算、感情で動いたのか知る由もありませんが、その後、身内(=日本人)を納得させるために繰り返してきた無理筋の理屈というのは、心の底では、その脆さをおそらく自覚していただろうと思います。

アメリカは他国との地位協定を125個程締結しているそうで、それらと比較しても日本の主権の不在さというのは際立っているそうです。例えば、アフガニスタンは、まだ戦時~準戦時のカテゴリーに置かれるそうですが、それでもアメリカとの地位協定で、アメリカの軍法会議にアフガニスタンが立ち会う権利が認められている等、自国の主権への配慮、逆に言えば主張が認められています。また、その国にいる人はその国の法律に属するのは国際法のルールであり地位協定は例外的なものとの認識がアメリカにはある。

さて、日本はG8の中で唯一のアジアの国。欧米と対等に頑張っているある意味では強い国です。しかし、韓国、イラク、アフガニスタン等がアメリカとの地位協定において自国の主権をそれなりに主張しているのに日本はなぜこのような状態(つまり、原則と例外が逆)に陥っているんだろう…と、説明を聞きながら何ともモヤモヤしました。

今回、国民民主党は、主権放棄ではないかと指摘し、政府は説明に用いていた根拠を修正しました。政治家(しかも野党)からの指摘は、実は修正の必要性への認識が今まであって、政府、役人が待っていた「きっかけ」になったのかもしれません。あっさり修正されました。
ただこれからどういう影響があるのか、これだけで進展が止まってしまうのかわかりません。

いずれにせよ、政治家、特に野党の存在意義というのを改めて実感します。国会での法案採決だけが現場ではないということです。  

2019年の通常国会はじまる

1/28は通常国会召集日でした。本会議、天皇陛下のいらっしゃる開会式、再度の本会議、と議事堂内も大変慌ただしい一日です。


朝一では、はるばる電車で土浦市から小学生が見学に来ました。
また、朝から時間が進むにつれ、警備強化で議事堂内の通行範囲の制限が広がる中、事前に案内ルートのプランを練りに練り、国会見学のご一同様をご案内しました。

今月に入って、「見学日が召集日と重なってしまうとは!」と心配された小学校や見学の皆様でしたが、できる限り充実した体験となるよう努めました。


写真は13:00の開会式の模様です。見学のご一同様と一緒に、事務所でモニター越しに拝見しました。


  

2019年通常国会の内閣提出法案数

1/28から始まる通常国会の内閣提出予定法案等要旨が配布されました。法案数は58本です。(ちなみに昨年の通常国会での内閣提出法案数は63本でした。)以上取り急ぎ。


  

通常国会明日から

昨日の早朝にカンボジアから帰国し、普段の日常に戻っています。帰国最初は「つくば市商工会・法人会合同の新年会」でした。さて、明日から通常国会が始まります。会期は6月26日までの150日間。

第2次補正予算案、19年度予算案さらには政府提出法案(閣法)は58法案、条約案は10になる見込みです。但し、まずは厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題の実態をしっかり解明していかねばなりません。

さらには、外国人労働者の受け入れ拡大準備の制度設計、ロシアとの北方領土交渉の内実、消費税増税、今年は5年に一度の年金の財政検証の年でもあり課題は山積みです。言うまでもなく何でも賛成、何でも反対の議員だけでは国会の意味がありません。建設的な議論をしっかり行っていきます。

夏には参院選も控えております。7月4日公示、7月21日投開票となる見込みです。



  

活気溢れるカンボジアから

土浦商工会議所青年部でカンボジアの首都プノンペンへの海外投資ミッション事業を企画実現し、総勢約20名でプノンペンへ行ってきました。そして先ほど成田へ戻ってきました。
1月23日 成田発ANAの便でプノンペンへ。カンボジアへの直行便はANAのみで就航してまだ3年とのこと。やはり直通便が飛ぶと便利です。



①夜にカンボジア到着。早速、現地のJETRO所長やカンボジア日本人商工会の皆さまとの意見交換。JETROの宮尾所長の熱いプレゼンに感動。
・カンボジアの1人あたりのGDPは約1500$だが、首都プノンペンでは4000$近いとのこと。確かに道を走っていると高級車が多いはずだ。
・国全体の人口1600万人、うちプノンペン人口が150万人、平均年齢25歳
・電気の供給が若干不安定、国内の輸送費が高いが、メコン川流域のタイ、カンボジア、ベトナムを結ぶ道路ができ物流が改善。インフラ整備に日本も大きく貢献



1月24日
②岐阜市に本社を置くメイホーホールディングスの現地法人を視察、8年前にプノンペンへ進出。企業理念がしっかりしており、カンボジア人から見て、賃金は同業他社に比べて高いわけではないが、日本企業で働いているということが高いモチベーション繋がっているとカンボジア人がおっしゃっていました。
③イオンカンボジア2号店「イオンモール セン ソック シティ」へ。2014年に1号店、昨年5月にこの2号店がオープン、今度3号店も計画中とのこと。イオンができる前は、カンボジアに百貨店もモールも存在しなく、イオンができカンボジア人のライフスタイルが変わったとのこと。「イオン前、イオン後」という言葉もあるみたいです。

1月25日
④昨年9月に開校したカンボジア日本技術大学へ。介護の人材を養成、各種奨学金制度を用いながら地方の優秀な学生を募り、全寮制。土浦商工会議所青年部では大学の図書館へ本を寄贈することをその場で決定しました。
⑤プノンペン和僑会(海外を拠点に活躍する日本人起業家ネットワーク)の皆さまとランチミーティング。まさか土浦市出身方とお会いするとはびっくりしました。
⑥在カンボジア日本大使館にて、今回の視察を振り返りながら深掘りの意見交換。
⑦カンボジア開発評議会(CDC)/カンボジア投資委員会(CIB)副委員長のチア・ブッティ氏と意見交換。カンボジア開発評議会が入っている建物はフランス領インドシナ時代、フランスの総督がいた建物、さらには国際連合カンボジア暫定統治機構(アンタック)の明石代表がいた建物と聞いて感動しました。



成田から土浦への帰りの道中、だんだん眠くなってきました。私にとって衆議院議員として初の海外がカンボジアとは感慨深いです。カンボジアは内戦後、日本が復興に尽力してきたことで親日な国であり、プノンペンの活気は想像以上のものでした。
今回のミッションでは、JETRO茨城、外務省、ANAはじめ多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございました。最後になりますが、土浦商工会議所青年部の室伏グローバルビジネス委員長、お疲れ様でした。  

青年会議所の活動等

季節柄、賀詞交歓会等で今月は多くの方とお会いする機会に恵まれております。今年もよろしくお願いします。

さて、青山も40歳になり青年会議所活動も最後の年になりました(青年会議所は年齢制限があり40歳までなんです)。
青年会議所では青年時代を一緒に過ごし、共に学びあう仲間を随時募集しております。地域は問いません、是非青山までご連絡を‼️



こちらは土浦駅西口の朝です。おはようございます!



そして、通常国会は1月28日が開会式に決定しました。  

冬の朝

朝活強化週間。今週は朝活にも力を入れています。
なぜ朝活をしているの? という声を時折頂きますが、青山の場合その答えはこちら。2006年に茨城県議に当選する前から朝活をしています。
昨年秋の臨時国会での活動を中心にまとめた瓦版88号を今回は配布中です。


この日は土浦日大の受験日で、緊張した様子の学生を多く見かけました。頑張れ!


こちらは石岡駅です。おはようございます! 


万博記念公園駅です。今日も良い一日を!



*青山のインスタグラムもよろしくお願いします。アカウント名はaoyamayamatoです。
https://www.instagram.com/aoyamayamato/
  

みらいりんぞうさんにもご挨拶

新年を迎え、何かが切り替わったように空気が清明になった感じがします。年明けの議事堂の上の空は雲一つありませんでした。


新春の集い等、ご挨拶に伺いました。皆様と共に、今年も一つ一つ課題に向き合い、前に進んで行く所存です。今月末からは通常国会が始まります。


つくばみらい市のみらいりんぞうさんにもお会いしました!


1月6日に行われたかすみがうら市の消防出初式です。本年もよろしくお願いします!



*青山のインスタグラムもよろしくお願いします。アカウント名はaoyamayamatoです。
https://www.instagram.com/aoyamayamato/  

年明け、まずは消防団員として

2019年になりました。年初から、消防の出初式や新春の集い等へ参加しています。



青山のプロフィールに「ポンプ車操法大会に出場5回」と記載することがあります。消防団員として、今年も土浦市、かすみがうら市等の出初式に出陣しました。

カンカンと火の用心を鳴らしながら、夜、消防車が市内パトロールをすることがありますが、車から青山の声が聞こえてくると、秘書某はまるで街宣車が走っているかのような錯覚を覚えたものです(苦笑)。

*青山のインスタグラムもよろしくお願いします。アカウント名はaoyamayamatoです。
https://www.instagram.com/aoyamayamato/



  

求ム、政治ヲ志ス若者

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
新たな一年が始まりました。
本年もまずは元日の皇居で行われる新年祝賀の儀に青山は出席してきました。平成最後の新年祝賀の儀です。
天皇陛下から「新しい年を共に祝うことを喜ばしく思います。国の発展と国民の幸せを祈ります」とのお言葉を頂きました。

さて、今年は4年に一度の統一地方選挙の年です。

青山が初当選した12年前は多くの若者が全国各地で選挙に挑戦した年でもありました。

しかし、昨今は地方議員のなり手不足が深刻化、特に若者の政治参加が減ってきております。

不透明な時代において、若者にとってリスクを取りながらも挑戦する価値があるのが政治、
議員がサラリーマン化している中にあって若者が徒手空拳で挑んでも大きなチャンスがあるのが今の政治です。
「議員になってこれがやりたい」ということが一つあれば結構です。やりたいことの実現へ動いてみませんか。ずっと議員をする必要はありません。

今の仕事に悶々としている若者、やりたいことが見つからなくて家にこもっている若者、世の中に不満を持つ若者、
世の中に向け、ひとつのツールとしての統一地方選挙、正面きって声を出してみませんか。

是非一年の始まりに新たな挑戦を志す者、お気軽にまずはご連絡ください。
  

今年の追記:2018年12月31日の記録

(年内のブログ更新は前回の記事までと予定してましたが、これはぜひ皆様とシェアしたい出来事が12/31にありました)

平成30年最後の1日。今日も色々な出会いがありました。

茨城県は全国一と言われる自由民主党が強い県であります。青山も当然、理解しております。

ただ、民主主義国家である日本において、青山の夢は、イデオロギーではなく政策を切磋琢磨しながら、日本を良くする二大政党制の政治を作ることです。

大晦日の夕方、日が沈む前に偶然お会いした方が、青山の政治理念に感銘してくれ家の塀に看板を設置してくれました。

今年最後の最高のプレゼントでした。
青山やまとのfacebookから以上転載)

皆様にとって、振り返れば良い年だったと思える一年、一年の積み重ねでありますよう。

明日からは平成ラストの年、皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!   

本年もありがとうございました

今年も「あ!」という間の1年でした。皆様のお蔭で、国政の傍らに携わるという貴重なお仕事をさせて頂いています。

少しでも地元の皆様に恩返しできるように、今までおそらく誰も伝えてこなかった、ここの場所にいることで感じたことをこれからも地味に発信していこうと思います。

政治は身近なもので、ネタではなく、私たちの生活にじわじわと関わってくるもの。政治家も生身であり、ひとりの人間であること。

来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。







  

冬支度

選挙区のある各地へすでに帰省されている議員も多く、議員会館は人がまばらです。通りの銀杏も冬支度です(写真は1か月前の様子と現在の様子)。






今年も、国会見学の小学生に数多くお会いしました。ただただ建物の大きさと重みに圧倒されるのではなくて、将来ここを職場とし、政治とは何か、自分とは何か、に真剣に向き合うかたが地元から続くことを願います。


(国会議事堂がなぜそんなに大きいのか。税金の無駄遣い?

いえ、ちゃんとした理由があります。国力を示すために立派な議事堂を建てたい、というのが明治以降の日本政府の願いでした。
幕末開国後、海外との関係は不平等で(治外法権があり、関税自主権がない)、日本が条約改正交渉を進める上で、我々はしっかりした国なんだと示すために、本格的な議事堂を建てることが悲願でした。日本人としての矜持だと思います。

海外の議事堂視察など経て、国内でデザインを公募し、着工…、ようやく完成したのが1936年。
議事堂が完成するまでは木造の仮議事堂で、しのいできたとのことです。)  

研究分野における「目利きの不在」

国会は閉会ですが、地元と都内の往復は続きます。本日は毎回、興味深いテーマを提供してくれる新経済連盟主催の勉強会へ。今回はどこでも誰でも使える人口知能(人口脳)を開発、実用化されているSOINN株式会社の長谷川修さんのお話。
https://soinn.com/




当初、この人口脳の開発は日本では全く相手にされなかったとのこと。日本は実は良い技術や成果をたくさん見逃してしまっており、科学技術分野の「目利きの不在 」が問題ということを指摘されていました。これは先日の衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会の質問でも取り上げられていました。

芽が出るかどうかの段階で研究成果を目利きしてくれる制度がほしいとのこと。#NEDO や#JST の中にあればいいし、プロ野球のスカウトのように新研究やビジネスの芽を発掘できればという言葉がとても印象的でした。

以上、つくば市に研究機関が多いこともあり、とても気になる話です。

成果主義の元での予算配分や事務手続きの煩雑化からくる研究者への負担増で、本来の研究業務に没頭しづらい環境の一方、成果が出るまでは時間がかかるという、いわゆる研究の特性は無視できず。若手研究者ほど、しんどいものがあると思われます。

「目利きの不在」というのは、なるほどと思わせる切り口でした。目利き、つまり信頼できる洞察力が、ある程度システム化されれば、現状の突破口になるかもしれません。

このような見識を得る機会、勉強会があるのはとてもありがたいです。色々なご意見や現状の最先端について学び、国政の場で今後活かしていきたく思います。  
タグ :NEDOJST

青森で頑張る大切な同志

11/30に三浦八戸市議会議員の10周年報告会が行われ、青山も駆け付けました。
2006年12月の県議選を青山と共に戦って下さった同志です。
当時、三浦氏は自身の将来の分岐点に立っていました。それまで続いてきた道に違和感を覚え、思い切って、身一つで政治の世界に飛び込み、泊まり込みで学友の青山を支えてくれました。

道なきところに道を作る毎日。受かるのかどうかわからない、でもどうやらこの道は続いているらしい、自分はやってみたい、だから進む。

人によって、関心事って違います。だから、政治をやりたい、より良い世界にしていくために自分は貢献したい、と、なぜかわからないけど本気の熱意を心に抱き、その道を行く人間もいます。そんな人間(三浦氏もしかり、青山もしかり)がこの世界にいたって良いじゃないですか!
道なき道。目の前のことをやっていく、目の前にいる人ときちんと接していく、その積み重ねしか方法はない。
10周年報告会。何とも長い道のりです。素晴らしい!

今、茨城県議選が行われています。ぜひご関心を。県政にどのような思いを抱いている方たちなのか。少しアンテナを張ってみてください。期日前投票の時間場所も充実してきました。



(青山のFacebookより)「現地へ到着してびっくり!会費制の着座形式で何と400人以上の方々が会場一杯に集まっておりました。三浦に対して八戸の皆さまが大きな期待もされているのを感じました。そして、今朝起きたら何と雪が降っていました。」  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」