児童虐待防止に向けての取り組み

児童虐待防止法改正案を議員立法で野党から昨日提案し、青山も賛成者に名前を連ねました。
この改正案は、児童相談所のスタッフの増員、連携関係機関の明記、虐待を受けた児童が引っ越した場合に児童相談所間で情報共有がしっかりとなされることを目的にしています。


法律が作られるきっかけとなる社会の動き、事件が起きて、それから法律が後追いしていくのは何とも辛いです。

法律は社会のモラルを反映している部分があります。個人のモラルに委ねるだけではあてにならない場合、法律が外側から人を守っていきます。特に人権の分野については政治家のみならず、私たち一人ひとりがもっと考えていかないとならないと思います。

  

自転車議連・青空総会レポ

昨日は自転車活用推進議連の青空総会でした。りんりんロードを地元に抱く青山は自転車議連の一員です。

この議員連盟は、エコロジーや健康、災害時における交通機能の維持を狙いに、交通の安全の確保を図りながら、自転車の可能性を探るために活動する超党派の議員連盟です。
去年は、同趣旨で自転車活用に関する法律も施行されました。


秘書某は敷地入口の受付スタッフを交替し、代議士をレポートするため議事堂内を会場まで走ります。開会まであと60秒!


しまった、もうすでに人だかり。写真が取れませぬ!


石井国交大臣も挨拶に駆けつけました。自転車活用・交通整備を考える上で、国交省の協力は必須です。




F1時代、筑波サーキットを利用していたという茨城とゆかりのある片山右京さんです。いえいえ、ともかく右京(!)さんが目の前にいること自体驚きです! セナや鈴木亜久里と戦った人ですから!(ここは秘書某の独り言です)




これから皇居一周。行くぞ。








ユニフォームを着た国会議員自転車チームがPR中。実際に走って、道路状況等で気づいた点を今後の議論に活かします。これももちろん大事な仕事のうちです。

行ってきます!

  

土浦商工会議所青年部から海外へ向けて

昨晩は今年度、大竹会長率いる土浦商工会議所青年部の毎月行なう定例会。テーマは「ゼロからイチを生みだしていける国、カンボジア」の勉強会でした。
国政の場から、地元を海外をつなぐため奔走しました。土浦商工会議所青年部×経済産業省×JETRO茨城と三位一体となって、さらにカンボジア国籍の猫ひろしさんも交え、新たな可能性を模索していきます。



  

農村にて。お疲れさまです!

週末、刷り上がったばかりの瓦版86号を手に農村を回りました。
86号は、決算行政監視委員会での質疑内容をメインにし、裏面は委員会での青山の様子がわかる茨城新聞記事2本を紹介しています。もちろん今週末6/17開催の政治ラボの参加募集広告も掲載中。


  

水防訓練、駐屯地記念式典、等など




先週の活動の一こまを駆け足で。

消防団の皆さま、早朝より水防訓練お疲れ様でした。挨拶は短く簡潔にです

そして、霞ヶ浦駐屯地では近所に生まれ育った住人の一人として挨拶させて頂き、医療関係者の皆さまから現場の貴重な声やご意見を頂き、皐月展には今年も出展させて頂いております。


  

先週の委員会、働き方改革関連法案

先週5/25、衆議院の厚生労働委員会で働き方改革関連法案が強引に採決されてしまいました。そして本日の本会議を控えています。
私は野党だから反対しているのではありません。

そもそもの問題点が、雇用対策法、労働基準法等8本の法案を一括りに「働き方改革関連法案」として政府が国会に提出しているところです。

法案には、方向性の違うものが混在しており、ひとまとめにして賛否を問われれば、反対するしかありませんでした。
つまり、労働時間の規制強化と規制緩和という全く逆の方向性を持つもの、雇用形態の違いによる待遇格差の是正と雇用対策の見直しのように、趣旨目的が異なる法案が混在しています。
従って、個々の法案について当然、賛成のものもありますが、全体として賛否を問われれば反対するしかありません。

特に当初から問題だったのが、裁量労働制と脱時間給制度(高度プロフェッショナル制度)の創設です。しかもこれら制度を設計する根拠となったデータが捏造だったというのだから、これは大変な問題です。

国会審議を通じて問題点を指摘し、裁量労働制をなくすことができました。しかし、脱時間給制度については、今朝の衆議院厚生労働委員会でも労働時間に関する調査データに新たに6件のデータ誤りが判明したのにも関わらず、多数決で押し通されてしまいました。

2004年に労働者派遣法が改正され、製造業や医療業務など派遣先の対象が拡大され、派遣期間も延ばされました。当時25歳、国会議員秘書でしたが、この法律はやばいと思いました。案の定たった10年足らずで一気に若者の派遣社員が増え、所得格差、未婚化に拍車がかかりました。

今回の働き方改革関連法案にも同じ匂いを感じます。一人ひとりの命や生活にかかわる大きな問題に対し、こんなに焦って法律を作る必要はありません。
議論の余地がある部分を切り離して審議すべきです。

今までは外野でしたが、今はその場に自分がいるだけに、非常に無念です。
  

ニッポンのインフラを支える職人を支える




日本建設職人社会振興連盟主催「建設職人基本法 入魂の集い」に来賓としてお招き頂きました。
青山も落選中は、建築現場で職人の皆様と一緒に仕事をさせて頂いたことがあります。

議員立法が成立した現在も、まだまだ墜落災害による死亡事故増加等があり、法整備の成果が上がっていないそうです。

足場安全点検の法制化、安全衛生経費の明確な定義付けと末端下請まで確実な支払いの制度化などまだまだ解決していかねばならない課題があります。
しっかり取り組んで参ります!

(注:一昨年12月に「建設職人基本法」が議員立法で成立しました。)

  

政治の道を歩き出す田村さんと対談

政治家を志す田村まみさんと、雑誌企画で対談しました。


田村さんは、来年7月予定の参議院議員選挙に全国区で挑戦されます。
日本は女性の議員が諸外国に対して極端に少ない状況です。田村さんのような大きな志と優れたバランス感覚をお持ちの方が、ひるまず国政を目指して頂けることはとても大切なことです。

6/17開催の青山大人政治ラボ(旧政治塾)では、そういった方々が政治の世界へ挑戦して頂けるような環境を作っていきます。
  

過ちて改めざる是を過ちという

4/13夜に映画「火垂るの墓」を観て泣く。観て良かった。今の立場(父親、衆議院議員)になってから観るのは初めてだったし、色々考えてしまった。これからも政治を志した初心を忘れずにと心に誓いました。

4/14は小泉 元総理の講演会へ。論語の「過ちて改めざる是を過ちという」(過ちは誰でも犯すが、本当の過ちは、過ちと知っていながら悔い改めないことである)という言葉を2度引用されていました。
「総理時代も含めて原発安全神話に騙されていたのが悔しい。原発ゼロを目指す。原発ゼロに与党も野党も関係なく保守も革新もない」と強調していたのが印象的です。小泉総理の進めた政策(労働者派遣法、郵政民営化)には賛同できない部分が多いが、元総理の言葉は重いと感じました。

つくばみらい市議会議員の補欠選挙も行われました。直井たかひろさん、佐々木だいすけさんおめでとうございました。


  

新治学園義務教育学校が新たにスタート!

新治学園義務教育学校開校式と入学式が行われました。校歌はかぐら時代から応援している関 隆浩さんが作られたということです。
3月は廃校式への出席が続き、寂しさを覚えましたが、一方で、新しい学校がスタートします。式場には、入学する皆さんの期待と不安の入り交ざった緊張感と、心機一転のどこか清々しい空気が漂っていました。がんばれ!



  

モロッコ大使館にてアラブ外交団の皆様と懇談

先日、モロッコとのご縁もあり、在京アラブ外交団主催のアラブージャパンデーレセプションにお招き頂きました。今年で10回目とのことです。アラブ22ヶ国の大使とも懇談できました。色々と興味深く、貴重な時間を過ごさせて頂きました。
写真は左上からアラビア語も堪能な小池知事、河野外務大臣、アラブ首長国連邦大使、モロッコ大使、ヨルダン大使。



  

桜満開のとき、大切な方たちとの別れもあり

衆議院議員として国会議事堂へ初登庁してから5ヶ月が経ちました。今年は、国会周辺の満開の桜を見ることができました。お世話になった皆さまへの感謝の気持ちと高い志、初心を忘れることなくこれからも精進していきます。剛司さん、どうもありがとうございました。




  

ある国会議員のある一日

国会中の平日は、私の場合こんな感じです。
今日1日の主な予定です。

8時:党の部会
(種子法廃止を受けての現状について。事務局長として部会を運営しています)
9時:衆議院災害対策特別委員会
(写真の手前左が青山。防災担当大臣から説明を受ける)
10時:財務省と打ち合わせ  
(明日の委員会で保険業法改正案(少額短期保険)について青山が質問)
12時45:代議士会
(本会議前に党の代議士が集まり、本会議の流れについて確認。言うなれば試合前の選手ミーティング。)
13時:衆議院本会議
(関税定率法、公害健康被害の補償、道路法等の改正案が可決される)
14時:農林水産省と6次産業化について意見交換
(地元の皆さまから頂いたご意見をもとに。最前線の情報を確認等)
14時30:経済産業省とガス事業法等について意見交換
(これも地元の皆さまから頂いたご意見をもとに。最前線の情報を確認等)
15時30:総務省から提出予定の法律案の説明
16時:欧州難民危機とEUについての勉強会
17時:日華議員懇談会
(台湾の皆様との交流や意見交換)



  

今だからこそ動物愛護を考える & 一消防団員として厳かに祝典列席

国会で動物愛護管理法を改正するための活動をしています。

先週3月6日は犬猫などの家庭動物以外の分野、例えば実験動物や展示動物についての現状と改正の必要性について、女優の杉本彩さんや各団体の皆さまから問題提起して頂きました。今朝は高浜駅で朝活を経て、常磐線で上京中です。車内で偶然、元茨城県議会議長の大先輩にお会いし、激励頂き恐縮致しました。

7日には、自治体消防制度70周年記念式典が天皇皇后両陛下御臨席のもと両国国技館にて厳粛にとり行われました。土浦、つくば、石岡、かすみがうら、つくばみらい市はじめ茨城県内から代表してご出席頂いた消防関係の皆さまともご挨拶をすることができました。
青山も消防団員ですので来賓席の最前列で式典に参加しました。土浦市消防団副団長の大島さんが消防庁長官表彰の栄に浴されました。誠におめでとうございます。

先週は国会が荒れ、流動的で慌ただしい週となりました。今週はどうなるでしょうか。


  

朝活は地元の荒川沖駅西口

朝活は地元の荒川沖駅西口
国会の衆議院本会議では、「所得税法等の一部を改正する法律案」および「国際観光旅客税法案」について各党からの質疑。

前にも書きましたが、今回の所得税法改正案はサラリーマン狙い撃ち、クロヨン(給与所得、自営業所得、農業所得における捕捉率の差異)の問題も解消されていないし、無理に急いでやる必要はないと私は考えます。国際観光旅客税法案(出国の際に1000円課税)はあまりに唐突すぎる感が拭えない。使い道について、もう少し議論が必要ではないか。

事業承継税制は各党とも批判的な意見もなく、各党一致して賛成だと思いますが、いかんせん法案が所得税法改正と事業承継税制が一括で出されているので、ややこしいです。分けて審議すべきです。

我が党からは各法案に対する具体的な対案と国会の中で、通年で議員間討議ができる「税に関する小委員会」設置の提案をしました。

また、党内の勉強会では「学力の経済学」がベストセラーとなった中室牧子慶応義塾大学准教授から、科学的根拠に基づいた教育政策、幼児教育の高い投資効果について学ぶ。政策立案に活かしていきます。

  

つくばエクスプレスで国会へ

みらい平駅での朝活を経て、つくばエクスプレスで国会へ向かいます☺️
  

朝活→国会へ

昨日今日は、国会において各会派の代表質問が行われました。もちろん地元で朝活してから国会です玉木代表の質問に対する総理の答弁の中で印象的なものをいくつか記しておきます。

(玉木) 幼稚園と保育園の無償化について、認可外も無償化に含めるべき。
(総理) 幼児教育の無償化については、認可外保育施設の取り扱いを含め議論している。

(玉木) 待機児童解消には保育士の処遇改善にも取り組むべき。
(総理) 引き続き保育人材の処遇改善にも努めていく。

(玉木) 希望の党は認知症問題に取り組んでいく。若年性認知症の問題、ICT を活用した認知症の方々に生活支援に取り組むべき。
(総理) 一昨年、認知症国家戦略として新オレンジプランを策定した。これに基づき、相談窓口を設置し、医療、福祉、就労に関する相談就労継続に向けた企業との調整など総合的な支援を行なっていく。ICTの活用も支援手段の一つになり得る。

(玉木) 飼料用米の生産に巨額の税金を投じる政策に持続可能性があるのだろうか。
(総理) 飼料用米の生産については今後も必要な支援を行なっていく。

(玉木) アメリカ抜きのTPPの調印もされていない段階で補正予算で対策が講じられているが、その前にまずは、国内農家にどういう影響が出るのか試算すべきである。
(総理) TPP影響の試算については、国民の皆さまにわかりやすく提示したい。

(玉木) 中小・小規模事業者の事業承継税制について、納税猶予ではなく思い切って免除すべき。
(総理) 来年度の税制改正において、事業承継税制全般について拡充を検討していく。

以上です。

  

カレーフェスティバル

今日も土浦の川口運動公園ではカレーフェスティバルが開催されています昨日とは変わって最高のイベント日和です。美味しいカレーがたくさんです。
  

朝活

今日朝活はみどりの駅
  

土浦青年会議所の6月例会

今日の締めは一般社団法人土浦青年会議所の6月例会でした。霞ヶ浦湖畔の秋の風物詩となりつつある「FLY AGAIN TSUCHIURA 」、今年は11月25日(土)に開催予定です。大迫力のエアショーと霞ヶ浦だからできる遊びや地域の名産を扱った充実した飲食ブースを予定しております

  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」