土浦市消防団操法大会
ブラックベリー畑の様子
ドクターヘリ運行開始
さて、茨城県ドクターヘリが今日から運行開始となります。ドクターヘリは機動性が良く、50kmを約15分で飛びます。つまり、県内全域、30分以内で高度な救急医療を提供する体制が整備されるため、救命率の向上、後遺障害の軽減を図っていくことが期待できます。
ドクターヘリを置く基地病院を国立病院機構水戸医療センター(茨城町)と水戸済生会総合病院(水戸市)にし、二つの病院の共同運航方式をとっております。ただし、このような二つの病院の共同運航方式は全国的にも稀なケースであります。
青山は昨年保健福祉委員会において、基地病院の選定にあたっては、千葉県のドクターヘリで患者受け入れ経験があり、医療スタッフも充実している県南の病院で一度導入し、県央の病院で十分な医師確保ができた段階で県央に基地病院を移すのも一つの考えではと述べました。
というのも一人でも多くの命を救うための一つの施策としてドクターヘリを導入するのに、単にドクターヘリを導入することが目的になっているような気がしたのと、共同運行方式で適切な運用ができるのかと疑問をもったからです。いずれにせよ、県としては今日の運行に向けて、円滑な運用ができるよう、さまざまなシミュレーションを行ってきました。
因みにドクターヘリは、年間約1億7000万円の経費がかかりますが、県負担はその4分の1の約4250万円。さらに県の財政力によっては、さらに国の補助が加算されます。
今回の導入による効果を見てからですが、将来的には、県南地域に2台目のドクターヘリが導入できないか検討していきたいと思います。
カーテン
朝礼
街の活性化へ~映画のロケを誘致
因みに、土浦での映画ロケ数は平成17~19年は年間1~2件ほど。映画『クローズゼロⅡ』の撮影誘致後の平成20年は年間21件、平成21年は24件と大幅増となっております。
土浦は、「都内から近く、ロケに適した場所が多い、地元の方々が協力的」など製作側に好評であり、その後、モール505では、ドラマ「筆談ホステス」(北川景子ほか出演)、ドラマ「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」(朝倉あきほか出演)、土浦一高旧館では、ドラマ「坂の上の雲」、ドラマ「白州次郎」など、土浦市内各地で撮影が行われております。
多くの撮影スタッフが訪れるため直接の経済効果もさることながら、街のイメージアップや宣伝にもつながります。これらを一過性ではなく今後、街の活性化にどう繋げていくかが課題であります。
農林水産大臣土浦に来る
県議会土木委員会県南・県西地区調査
私は、以下の三点について重点的に意見を述べました。
①小松坂下の4車線化に伴い、土浦駅東口の北側、CANKOHホテル付近の2車線部分のさらなる混雑が予想される。この部分については、現況でも3車線化は可能なので、小松坂下の開通に合わせて3車線化にするべき。そして、将来的には、4車線化を視野に入れて拡幅を検討すること。
②常名地区から新治にぬける県道小野土浦線の整備について平成14年に事業化されたものの、進捗率が4%とあまり進んでいない状況である。しかし、この県道と交差する市道の整備が着々と進んでいる。したがって、一度に全部整備できなくても、せめてこの市道と交差する部分だけでも優先的に整備すること。
③国道6号から荒川沖駅に入る交差点改良について早期に整備すること。
JR東日本水戸支社へ要望活動など
JR東日本への要望として私からは、
①全ての特急列車及び中距離電車の東京駅乗り入れの実現
②神立駅停車の特急列車の増加
③高校生が通学に一番利用している常磐線下り1329M(土浦駅7時79分着)の車両数の増加
の3点について述べました。特に③については、朝、土浦駅で街頭活動を行っているときに高校生から何度か要望がありました。中々前向きな返事は得られませんでしたが、こういった地道な活動が必要だと思っております。
募金活動の際には、高校生や若い方からの募金がとても多かったです。頂いた募金、3万1116円は後日、茨城県酪農業共同組合連合会を通して宮崎へ届けられます。
青年局長として、青年局ならではできる活動をこれからも企画したいと思います。
スピカビルと桜川改修
ある目的、例えば橋や大きな道路を造るために、関係する市町村が中心となり、期成同盟会をつくり、要望活動や意見交換会を実施しております。県に関するものについては、私たち県議が顧問となり、それらの活動をサポートするのが通例です。
私の場合は、その内容によって顧問として活動するかどうかを考えております。例えば、無茶な橋の建設を要望する期成同盟会などへは、例え開催地が地元であっても参加を見合わせております。
但し、今回の桜川の場合は、ゲリラ豪雨による川の氾濫で、周辺への浸水被害がまだおきていることや、下流の土浦部分でも掘削の必要性を感じており、改修事業のさらなる推進に取り組んでいかねばいけません。
総会の先立ち、スピカビルをちょっと見学して回ってみました。スピカビルは元々は、下館駅前の商業施設でした。商業施設内のテナントが撤退したため、空きビル対策として、市役所の一部を入れております。写真はその様子です。
審査員
その後は、第48回目の二科茨城支部展覧会のレセプションへ。第48回二科茨城支部展は、15日から20日まで、県立県民文化センターで開催されております。二科会といえば、工藤静香や八代亜紀が入選したことでも知られております。是非、近くへ行った際にはご覧ください。
雨の一日。
その後、地元から要望があった蓮河原町のワンダーグーのところの交差点の改良、小学校の通学路の改善などについて市役所で意見交換。終了後、県の土木事務所の担当者と新川の浄化について意見交換などなど。
夕方事務所へもどると、調査を依頼していた資料が届いていたので(県内の待機児童数と保育所の整備方針や状況、土浦港の状況、医療施設近代化施設整備事業などなど)、それらを熟読し、問題点や今後のあり方などをみんなの意見を聞きながら考えていたらこんな時間でした。
明日は晴れますように。晴れたら早朝駅に立って、みんなの元気をもらおうっと。
そらべあ基金
単に太陽光発電設備を取り付けるだけではなく、そらべあが幼稚園や保育園にきて、子どもたちへ環境教育を行ってくれるなど、子どもたちにとっても嬉しい企画だなと。県内で設置ができるよう広報しております。
ブログ更新
久々のブログ更新です。世間ではGWでしたが、結局ゆっくりしたのは一日だけでした。この一週間は、たくさんの方々にお会いできとても充実した期間を過ごすことができました。さて6日、7日は民主党の地方自治体議員フォーラム全国研修会が都内で行われました。
冒頭、鳩山総理から丁寧な挨拶がありました。しかし、何故か心に響かないんですよ。2年前、鳩山友愛塾一期生として、一年間学んだときのあの鳩山さんの授業は心に響くものがありました。その違いは自分でもよくわかりません。
意見交換の場でも、地方議員から厳しい意見もありました。政権を運営するにあたって、私たちのような地方議員ではわからないことが多々あると思います。しかし、私たち地方議員は自らが地元で体を張っているのです。そのことをわかっている国会議員ももちろんいますが、それを全くわかっていない国会議員がいるのも確かです。悲しいことです。
民主党に対する批判はとても大きいです。特にこの一週間はとても感じました。地元で何回怒られたかわかりません。でも民主党の看板を背負っている以上はそれも仕方がないことですし、そういった声を受け止めるが私の役目であります。昨年の夏の衆議院選挙、たくさんの方々が民主党に期待をして投票してくれたのですから。
意見交換の場でも、地方議員から厳しい意見もありました。政権を運営するにあたって、私たちのような地方議員ではわからないことが多々あると思います。しかし、私たち地方議員は自らが地元で体を張っているのです。そのことをわかっている国会議員ももちろんいますが、それを全くわかっていない国会議員がいるのも確かです。悲しいことです。
民主党に対する批判はとても大きいです。特にこの一週間はとても感じました。地元で何回怒られたかわかりません。でも民主党の看板を背負っている以上はそれも仕方がないことですし、そういった声を受け止めるが私の役目であります。昨年の夏の衆議院選挙、たくさんの方々が民主党に期待をして投票してくれたのですから。
