土浦市消防団操法大会

100704.jpg本日は土浦市消防団の操法大会。昨年、一昨年と2番員選手で出場いたしましたが、今年は選手ではなくサポート役として大会に臨みました。
 やはり操法大会は、毎年燃えます。

今年優勝されました33分団(土浦市藤沢地区)、郡大会へ行っても頑張ってください。
 因みに準優勝は17分団(沖宿地区)。第3位は16分団(手野地区)でした。
 上位入賞の分団はそれぞれ見事な演技でした。  

ブラックベリー畑の様子

100703.jpg青山ブラックベリー農園がいつの間にか、草だらけになってしまいました。

ブラックベリーが甘くなるためには、酸性の土壌が適していますが、この土地は窒素やリンが豊富な土壌であります。
ですがこうやって草が伸びることで、窒素やリンを草に吸ってもらうのも重要な手段と通りかかった農家の方に教えていただきました。勉強になります

夕方の涼しい時間を利用して、仲間達と草刈りをしました。
草刈りって不思議なもので、草を刈っているいるうちにいつの間にか何も考えず無心の状態になります。  

ドクターヘリ運行開始

100701.jpg本日は、民主党の大型車で土浦、かすみがうら、石岡を街宣活動。民主党に対する大きな声援がある一方、厳しい声もたくさんありました。

さて、茨城県ドクターヘリが今日から運行開始となります。ドクターヘリは機動性が良く、50kmを約15分で飛びます。つまり、県内全域、30分以内で高度な救急医療を提供する体制が整備されるため、救命率の向上、後遺障害の軽減を図っていくことが期待できます。
 ドクターヘリを置く基地病院を国立病院機構水戸医療センター(茨城町)と水戸済生会総合病院(水戸市)にし、二つの病院の共同運航方式をとっております。ただし、このような二つの病院の共同運航方式は全国的にも稀なケースであります。
 青山は昨年保健福祉委員会において、基地病院の選定にあたっては、千葉県のドクターヘリで患者受け入れ経験があり、医療スタッフも充実している県南の病院で一度導入し、県央の病院で十分な医師確保ができた段階で県央に基地病院を移すのも一つの考えではと述べました。
 というのも一人でも多くの命を救うための一つの施策としてドクターヘリを導入するのに、単にドクターヘリを導入することが目的になっているような気がしたのと、共同運行方式で適切な運用ができるのかと疑問をもったからです。いずれにせよ、県としては今日の運行に向けて、円滑な運用ができるよう、さまざまなシミュレーションを行ってきました。

因みにドクターヘリは、年間約1億7000万円の経費がかかりますが、県負担はその4分の1の約4250万円。さらに県の財政力によっては、さらに国の補助が加算されます。
 今回の導入による効果を見てからですが、将来的には、県南地域に2台目のドクターヘリが導入できないか検討していきたいと思います。  

カーテン

1006301.jpg事務所に白の綺麗なカーテンがやってきました。というのも今までは、白の布を画鋲でとめてカーテン代わりにしていました。

地元の方が心配してくれ、手作りの白カーテンを持ってきていただき、早速取り付けたところ、事務所も気持ちも明るくなりました。
地元の方にはいつも感謝です。  

朝礼

1006302.jpg本日は早朝から、地元企業の朝礼にお邪魔いたしました。
朝礼では民主党候補者に代わり、ご挨拶をさせていただきました。

宣伝カーに乗っているだけではなく、最近ではこのように地元の方々にご協力を頂きながら、応援活動をしております。  

街の活性化へ~映画のロケを誘致

100629.jpg平成20年に映画『クローズゼロⅡ』(小栗旬,山田孝之ほか出演)の大型ロケを土浦に誘致し、青山も製作者側の一員として加わりました。ご存知のようにモール505や土浦工業高校、駅前広場、真鍋のガソリンスタンドなど多くの場所で撮影が行われました。撮影の日には子どもたちもたくさん訪れ、街が賑わいました。

 因みに、土浦での映画ロケ数は平成17~19年は年間1~2件ほど。映画『クローズゼロⅡ』の撮影誘致後の平成20年は年間21件、平成21年は24件と大幅増となっております。
 土浦は、「都内から近く、ロケに適した場所が多い、地元の方々が協力的」など製作側に好評であり、その後、モール505では、ドラマ「筆談ホステス」(北川景子ほか出演)、ドラマ「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」(朝倉あきほか出演)、土浦一高旧館では、ドラマ「坂の上の雲」、ドラマ「白州次郎」など、土浦市内各地で撮影が行われております。
 
 多くの撮影スタッフが訪れるため直接の経済効果もさることながら、街のイメージアップや宣伝にもつながります。これらを一過性ではなく今後、街の活性化にどう繋げていくかが課題であります。  

農林水産大臣土浦に来る

100627.jpgいよいよ参議院選挙がはじまりました。公職選挙法上、選挙期間中に特定の候補者を応援する記事の更新ができませんのでご了承願います。

さて、本日は民主党の応援に山田農水大臣が土浦のイオンにやって参りました。
その前座の様子です。  

県議会土木委員会県南・県西地区調査

100527.jpg100528.jpg昨日から一泊二日で、土木委員会です。今回は、龍ヶ崎土木事務所、土浦土木事務所、筑西土木事務所の三箇所において、地元の市町村長さん、県議会議議員、県庁土木部が一同にかいして、県内の県管轄の土木行政についての会議です。

私は、以下の三点について重点的に意見を述べました。
①小松坂下の4車線化に伴い、土浦駅東口の北側、CANKOHホテル付近の2車線部分のさらなる混雑が予想される。この部分については、現況でも3車線化は可能なので、小松坂下の開通に合わせて3車線化にするべき。そして、将来的には、4車線化を視野に入れて拡幅を検討すること。

②常名地区から新治にぬける県道小野土浦線の整備について平成14年に事業化されたものの、進捗率が4%とあまり進んでいない状況である。しかし、この県道と交差する市道の整備が着々と進んでいる。したがって、一度に全部整備できなくても、せめてこの市道と交差する部分だけでも優先的に整備すること。

③国道6号から荒川沖駅に入る交差点改良について早期に整備すること。  

記事紹介

昨日の民主党青年局の活動が茨城新聞に掲載されたのでご紹介いたします。
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JR東日本水戸支社へ要望活動など

100525.jpg 本日は、茨城県内45歳以下の民主党所属自治体議員13人で構成する、民主党茨城県連青年局で、JR東日本への要望活動、水戸駅北口にて口蹄疫被害義援金の募金活動を行いました。
JR東日本への要望として私からは、
①全ての特急列車及び中距離電車の東京駅乗り入れの実現
②神立駅停車の特急列車の増加
③高校生が通学に一番利用している常磐線下り1329M(土浦駅7時79分着)の車両数の増加
の3点について述べました。特に③については、朝、土浦駅で街頭活動を行っているときに高校生から何度か要望がありました。中々前向きな返事は得られませんでしたが、こういった地道な活動が必要だと思っております。

募金活動の際には、高校生や若い方からの募金がとても多かったです。頂いた募金、3万1116円は後日、茨城県酪農業共同組合連合会を通して宮崎へ届けられます。

青年局長として、青年局ならではできる活動をこれからも企画したいと思います。  

スピカビルと桜川改修

100517①.jpg県西の筑西から地元土浦市を横切り、霞ヶ浦へ流れる桜川の改修期成同盟会の総会が開催されました。筑西市の吉澤市長が会長を務め、桜川流域の市から選出の県議14人が顧問を務めておりますが、今日の総会の出席は私一人でした。

ある目的、例えば橋や大きな道路を造るために、関係する市町村が中心となり、期成同盟会をつくり、要望活動や意見交換会を実施しております。県に関するものについては、私たち県議が顧問となり、それらの活動をサポートするのが通例です。

私の場合は、その内容によって顧問として活動するかどうかを考えております。例えば、無茶な橋の建設を要望する期成同盟会などへは、例え開催地が地元であっても参加を見合わせております。

但し、今回の桜川の場合は、ゲリラ豪雨による川の氾濫で、周辺への浸水被害がまだおきていることや、下流の土浦部分でも掘削の必要性を感じており、改修事業のさらなる推進に取り組んでいかねばいけません。

総会の先立ち、スピカビルをちょっと見学して回ってみました。スピカビルは元々は、下館駅前の商業施設でした。商業施設内のテナントが撤退したため、空きビル対策として、市役所の一部を入れております。写真はその様子です。  

関東補給処&霞ヶ浦駐屯地の記念式典

100516.jpg毎年、恒例の関東補給処並びに霞ヶ浦駐屯地の記念式典です。  

審査員

100515.jpg『私の主張』全国大会の茨城予選の審査員を務めました。11人がエントリーし、6分間の制限時間内でそれぞれの主張が述べられます。審査員を務める機会というのはあまりありませんが、想像以上に難しいものだなと。参加者全員を優勝させたいくらいでした。

その後は、第48回目の二科茨城支部展覧会のレセプションへ。第48回二科茨城支部展は、15日から20日まで、県立県民文化センターで開催されております。二科会といえば、工藤静香や八代亜紀が入選したことでも知られております。是非、近くへ行った際にはご覧ください。  

雨の一日。

100511.jpg今日は朝から雨。都和地区に交番ができて一ヶ月あまり。最近この地区で不審者がいるとのことで住民の方から不安の声がありました。既に都和交番もパトロールを強化するなど迅速な対応をしてくれておりますが、改めて現在の状況と対策について土浦警察署へ要望に。(写真は先月の都和交番の開所式のテープカットの様子です)

その後、地元から要望があった蓮河原町のワンダーグーのところの交差点の改良、小学校の通学路の改善などについて市役所で意見交換。終了後、県の土木事務所の担当者と新川の浄化について意見交換などなど。

夕方事務所へもどると、調査を依頼していた資料が届いていたので(県内の待機児童数と保育所の整備方針や状況、土浦港の状況、医療施設近代化施設整備事業などなど)、それらを熟読し、問題点や今後のあり方などをみんなの意見を聞きながら考えていたらこんな時間でした。

明日は晴れますように。晴れたら早朝駅に立って、みんなの元気をもらおうっと。  

そらべあ基金

100507.jpg全国の幼稚園や保育園へ太陽光発電設備を無償で提供するそらべあスマイルプロジェクト。グリーン電力の普及、啓発に向けた実践的な取り組みのひとつです。この運動を行っているNPO法人そらべあ基金の方々の熱意に感動して応援しております。今のところ全国で7箇所に設置されておりますが、茨城県内はまだゼロです。

単に太陽光発電設備を取り付けるだけではなく、そらべあが幼稚園や保育園にきて、子どもたちへ環境教育を行ってくれるなど、子どもたちにとっても嬉しい企画だなと。県内で設置ができるよう広報しております。
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ブログ更新

久々のブログ更新です。世間ではGWでしたが、結局ゆっくりしたのは一日だけでした。この一週間は、たくさんの方々にお会いできとても充実した期間を過ごすことができました。さて6日、7日は民主党の地方自治体議員フォーラム全国研修会が都内で行われました。100506.jpg冒頭、鳩山総理から丁寧な挨拶がありました。しかし、何故か心に響かないんですよ。2年前、鳩山友愛塾一期生として、一年間学んだときのあの鳩山さんの授業は心に響くものがありました。その違いは自分でもよくわかりません。

意見交換の場でも、地方議員から厳しい意見もありました。政権を運営するにあたって、私たちのような地方議員ではわからないことが多々あると思います。しかし、私たち地方議員は自らが地元で体を張っているのです。そのことをわかっている国会議員ももちろんいますが、それを全くわかっていない国会議員がいるのも確かです。悲しいことです。

民主党に対する批判はとても大きいです。特にこの一週間はとても感じました。地元で何回怒られたかわかりません。でも民主党の看板を背負っている以上はそれも仕方がないことですし、そういった声を受け止めるが私の役目であります。昨年の夏の衆議院選挙、たくさんの方々が民主党に期待をして投票してくれたのですから。  

屋形船 

 先日の県議会土木委員会の中でも要望をとして取り上げた桜川の浚渫について、関係者の方のお話を聞きに。

 もともとの発端は、地元の方々が水郷のまちづくりとして,桜川に船を浮かべて,街を回遊させたいとの運動である。このためには,桜川の浚渫が必要とのことである。桜川の浚渫は、防災の観点からも必要と考えます。今後の大きな検討課題です。
IMGP2791.jpgさて、その後は4月25日に行われますつくばみらい市長選の応援の街頭演説へ。途中雨が降り、やがて雪に。写真では見えにくいですが、雪がちらついております。  

草取り

  4月25日が投開票のつくばみら市の市長選に挑戦されます岡田よしおさんの事務所開きへ。寒空の下、500人近い支援者の方々が集まり盛大に開催されました。明日からは、私も岡田よしおさんの広報活動のためとつくばみらい市へ入ります。

 その後は、着替えて鎌と足袋をもって、昨年秋から仲間と一緒に始めたブラックベリー農園の草刈へ。左が草刈前の写真です。右が草刈後。
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 全て手作業。まずは手で草を抜く。その後、鎌で草を抜く。さらに大きなシャベルで草を抜く。今更ながら、道具のありがたみに改めて感謝です。
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将来は、こんな感じになる予定です。  

県議会報告かわら版23号完成

100327②.jpg県議会報告かわら版の23号が完成しました。今回は、筑波大学のインターン生に企画の段階から参加してもらいました。テーマはずばり、『議員のチラシっぽくない議員のチラシ』。ということで、1ページ目にインパクトを出すために、これまでの県議会報告かわら版のトップのデザインをがらりと変えてみました。大学生の発想力の豊かさには、とても感心いたしました。

 いつものように、早朝の駅やポスティング、街頭演説の時などに皆様にお配りさせていただきます。一人でも多くの方のお手元に届くよう頑張ります。
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街頭活動

 100321_160208.JPG本日は、県議会報告を兼ねて市内の約10箇所で街頭演説をしました。車内から大きな声でご声援をいただきありがとうございます。これからも見かけたら是非お声をかけてください。  
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プロフィール
青山大人

【略歴】

  • 1979年1月土浦生まれ
  • 荒川沖小、土浦三中(陸上部主将)、土浦一高(平9/第49回卒)
  • 慶応義塾大学経済学部卒
  • 衆議院議員秘書
    (国会事務所にて政策や広報を担当)
  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10905票、当時全国最年少都道府県議会議員)
  • 2010年31歳で茨城県議会議員2期目当選(13290票)
  • 第21回 日米青年政治指導者交流プログラム日本代表
  • 土浦消防団第27分団員
    (操法大会平成20、21年・2番員選手、平成23年・1番員選手)
  • 【座右の銘】

    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】

    • 吉川英治
      「三国志」
    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」