2期目任期中最後の議会終了

昨日で、県議会議員2期目の任期中、最後の議会が終了しました。青山の2期8年間の思いも含めた県政要望を知事に提出いたしました。

さらに世界史の今季最後の授業も終えました。受験生には、「現役生はこれから最後の追い上げでいくらでもいける。大学に入るのが目的ではなく、入ってから何をしたいか、きちんとした目標があれば、受験勉強も苦にならないし、きっといい結果となるでしょう。」と最後に伝えました。

こちらもいよいよ選挙モードに突入します。

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土木委員会

昨日は県議会土木委員会の質疑が行われました。青山は地元関連で2点、①宍塚大岩田線の進捗状況と整備促進、②先日、土浦土木事務所へ要望へ行った小松坂下交差点の改良についての要望、さらに10月から土木工事の積算に導入されたパッケージ方式が中小零細企業にとって負担となっているため緩和策を求めました。

委員会終了後、地元へ戻り、さっきまで予備校での世界史授業をこなしさすがにへとへとです。今期の世界史授業も来週がいよいよ最終となります。センター試験でよい結果を残せるよう受験生を鼓舞するのですが、まるで1ヶ月後に選挙を控えている自分を鼓舞している感じでした。

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議会スタート

今日から茨城県議会が開会されました。青山にとって2期目の任期中最後の議会となります。

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日本一のサイクリングコース

日本一のサイクリングコースをつくるため霞ヶ浦大規模自転車道整備促進要望へ、外塚県議と自転車道建設促進期成同盟の皆さま(坪井かすみがうら市長、内田土浦市議会議長、行方市副市長)と県庁へ要望活動。

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ベトナム訪問最終日

先ほど成田に到着しました。最終日は早朝にホーチミンを出発し、南へバスで約2時間半走り、メコンデルタ地帯のドンタップ省と今回の訪越団最後の日程となるティエンザン省へ行き、現地時間深夜0時出発の便で帰国しました。
両省とも農業技術の習得のために日本へ研修生の受け入れと日本の技術指導者の派遣要請を頂きました。一日一日はとても長く感じましたが、終わってみるとあっという間の訪越でした。限られた中でのハノイ、ホーチミン、メコンデルタ地帯とベトナムを肌で感じることができるとともに、多くのベトナムの方々とご縁を頂いた貴重な機会でありました。

色々書きたいのだが、いかんせん頭が回らないです(-_-)

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ベトナム訪問4日目

ベトナム訪問4日目は早朝にハノイを経ち、南部最大の都市ホーチミンへ。ホーチミン市人民委員会委員長のレーホアンクアンさんとの意見交換会をはじめ、1900年に設立され、その後日本の援助で建て替えられたベトナム最大の医療機関であるチョーライ病院にて、現地へ渡りこの病院の発展にご尽力頂いた筑波大学病院の秋山先生も交えての意見交換は今後の茨城、日本とベトナムのさらなる可能性を感じるとても素晴らしいものでした。また、JICAをはじめこれまで日本がベトナムの医療に多大な貢献をしてきたことを改めて感じることができたひと時でもありました。

さらに、現地スーパーや今年1月にオープンしたイオンモールベトナム1号店での市場調査やブリーフィング、今回同行された県内企業と現地企業との商談会から、県内加工品の海外への販路拡大への可能性と課題を改めて認識しました。

因みに最後の写真は、40年前に日本とベトナムの友好協会を設立され、これまで両国の友好関係に多大なご尽力いただいた下山田虎之介日越友好協会茨城県会長です。

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台風被害への対応

先日の台風18号で県営神立アパートにお住まいの方から冠水被害についての相談がありました。県の担当の方もすぐに現場を確認しており、西側の道路が深さ30センチくらいまで冠水したとの報告がありました。今後、同様の被害がでないよう、県としては土浦市との協議しながら、被害の一番深刻な箇所(西側道路に面した駐車場)のかさ上げができるか検討して頂けるとのことです。 青山も帰国後、現場を確認したいと思います。  

Posted by 青山大人 at 2014年10月08日 10:45Comments(0)県政

ベトナム訪問3日目

3日目はハノイから南に90キローメートルのナムディン省の農業現場の視察を中心に行いました。ナムディン省から9つの要望提案を頂いた中で、人材協力の分野を中心に茨城でも積極的に交流を進めていく考えです。夜は茨城県主催のレセプションを開催。

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ベトナム訪問2日目


ベトナム訪問2日目は、チュオンタンサン国家主席はじめ、カオドゥックファット農業農村開発大臣、グェンヴァンチュン計画投資副大臣などとの意見交換会やフォーラム、日本ベトナム友好協会茨城県連合会の皆様主催の昼食会、さらには茨城の企業と現地企業との商談会などを行いました。

国家主席や大臣はじめ政府要職の皆様が、私たち茨城訪越団に寄せる期待の大きさをひしひしと感じます。茨城県についてとても勉強しております。茨城県から農業分野を中心に技術や仕事のやり方を学び、ご指導いただきたいとのことで、今回の訪越団のスケジュールをとてもタイトに組んだことをご理解頂きたいと言われたのが印象的でした。

さて、ベトナムは全人口9千万人のうち、6千万人が農業従事者であり、そのうち2500万人が農業労働者であるとのことです。農業はGDPの約20%でありますが、政府は農業を重視しており、海外からの農業投資案件は最優先の優遇政策の適用対象となっているそうです。

ベトナムは南北3千キロなので、風光明媚で、農林水産業が幅広く展開されております。米、コーヒー、お茶、ゴム、畜産では豚、牛、水牛などで、えびなど水産物の養殖加工も盛んであるとのことです。食料自給率が高いので農産物を積極的に輸出しており、2014年見込みでは年間300億ドルの輸出となる見込みであり、米の輸出は800万tにものぼるそうです。

ただし、農産物の輸出量は多いが質が低いのが課題であり、未加工のままの原料輸出がほとんどであります。そこで、茨城と協力してよりよい品種開発し、国内で供給したり、国内で付加価値を付けて輸出したい考えを持っております。例えば、現在、年間、150万tのコーヒーを輸出しているが未加工の豆、100万tのゴムも原料のまま輸出しているため、ゴムの原料は輸出しているのに、ゴムで作ったタイヤは輸入しているというのが現状であるそうです。そういった現状を踏まえ、海外からの農業投資案件について行政の支援はおしまないそうです。

因みに今回の訪問を契機に、新しくホーチミンにオープンするあるレストランでは常陸牛を扱うことを決めたみたいです。

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ベトナム訪問

ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席にお招きいただき、知事を先頭に県内の民間企業、団体の方々を中心に総勢100名でベトナムを訪問しております。本日は、日本時間の5日(日)の11時に成田を出発し、ハノイ到着後、JETROハノイから現地情勢のブリーフィング、農業農村開発大臣(写真右奥)はじめ各省の農業担当の責任者の方々との意見交換、さらには大臣主催の夕食会を終え、初日のミッションを完了しました。

今回の訪越は、ベトナムと茨城県の農業協力関係をはじめ、経済投資、医療福祉とさまざまな分野の更なる発展に繋がるような幅広い内容です。茨城からは知事はじめ市町村長、民間企業や団体からは農業、金融、商工業、福祉医療関係と幅広い分野から関係者が参加。因みに私たち県議団は飯塚議長、白田元議長、葉梨元議長、山岡県議と青山の5名です。

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読売新聞31面より

金曜日の予算特別委員会の質問の中で、動物愛護・犬猫殺処分数減少への取り組みのところが9月21日の読売新聞に掲載されました。最近、読売新聞に取り上げられる青山の質問は犬猫ばかりだな(笑)

●犬猫殺処分減へ連絡会議● 県方針 自治体間で課題共有

 県内で犬の殺処分数が2012年度まで8年連続で全国最多となっている問題で、県は19日、犬や猫の殺処分数を減らすために新たな組織を設立する方針を示した。新組織「動物愛護地域連絡会議(仮称)」を県内で地域ごとに設立し、動物愛護に関する課題や問題意識なども自治体間で共有することを目指す。

 同日の県議会予算特別委員会で、森戸久雄・保健福祉部長が青山大人県議(民主)の質問に答えた。
県によると、12年度の殺処分数は3,177匹。 13年度2,158匹(年度比1,019匹減)で過去最少になったものの、依然として飼い主のわからない犬や猫が県に取られる状況が続いている。

 独自に動物愛護施策に取り組む自治体もある。
牛久市と阿見町は動物愛護管理条例を制定。条例には、犬や猫を首長が一時的に預かることができ、飼い主への返還や新たな飼い主を見つけるための施策を講じることなどが盛り込まれている。一方で、取り組みには自治体間で温度差もあるといい、県は新組織の設立で、県全体での殺処分減少への意識を高めていきたい考えだ。
  

Posted by 青山大人 at 2014年09月22日 12:15Comments(0)県政

予算特別委員会質疑

県議会では予算特別委員会の質疑が終わり一息つきました。

19日(金)の質問では、新治地区桜川の田戸部堰の早期改修や、児童虐待防止のために関係機関の連携強化、動物愛護を積極的に取り組んでいるところへ、何らかのインセンティブの付与などのいくつか前向きな答弁が出ました。また、米価下落の現状と国に対して、制度改善要望も取り上げました。

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本日、予算特別委員会

今日の予算特別委員会にて、青山は11時20~12時頃まで質問予定です。録画中継だけかもしれませんが、動画でもご覧いただけます。委員会室に持っていける資料にも限界があるので、頭に入れるところは頭に入れようと最後の仕上げ中です。今回は①児童虐待対策②教育行政③田土部堰と米価④動物愛護の4点を質問予定です。

①児童虐待策について。9月14日から17日まで名古屋市で「第20回子ども虐待防止世界会議」が開催されました。児童虐待対策への取り組みが世界的な課題となっている中で、茨城県の状況と今後の取り組み。特に、「関係機関の連携強化」という視点から。

②全国学力テストの結果を受けて。茨城県はほとんど全国平均を上回っていますが、中学校3年生の数学が毎年下がり続けています。中学の数学って、二次方程式、不等式、三角形の合同の証明など結構難しいですよね。しかし、義務教育なので、どこまで面倒を見たらいいのかという点で議論が分かれるし、学校の先生に過度な負担を強いることも厳しいのかなと思います。ただ、勉強したくても、家庭の経済的な理由で塾などへ行けない生徒に対して何らかの支援は必要だと思います。自分も中2の途中まで塾に行かなく、数学で相当苦戦した経験も踏まえての質問。

③農政については、昨年末の一般質問に引き続き、桜川における田土部堰の改修についてと米価の下落対策です。国の農政の迷走?朝令暮改?により農家の方々が困っている現状です。戸別所得補償でも経営安定対策でも名称はどちらでもいいので、農家の皆さまに安定的な所得があれば、先を見据えた農業経営ができるので、国に対してこういった農家を取り巻く現状を伝え、制度の改善を要望をしてほしいのですが。

④最後はまたまた動物愛護の件。代表質問で聞いたので、今回取り上げる気はなかったのですが、他の議員の一般質問で、保健福祉部長から「茨城県で犬猫の殺処分0を目指す」との非常に前向きな答弁が出たので、そこまで言うなら、これまでのような、精神論だけの啓発活動に加えて、具体的かつ実効性がある対策をとっていかねばならないと思い、予算特別委員会でも質問に取り上げることに致しました。道路などで犬や猫が引かれてしまった死んでしまった収容費用って、県全体で1400万円にもなるんです。でもこれって野良犬猫や迷い犬猫、捨て猫犬がいなくなければ必要ない費用です。これを上手く活かせないだろうかと。

http://www.ibaraki-pref.stream.jfit.co.jp/
  

土木委員会での質問

茨城県議会は12日、各常任委員会で審議が行われました。因みに青山は土木委員会の所属です。今回の質問は3つ。

①水郷体育館の冷暖房設置へ、ランニングコストがかからない地中熱エアコン導入の提案。これまで、地元の皆さまから水郷体育館の冷暖房設置の要望を何度も頂きました。もちろん冷暖房設備が必要なことは言うまでもありませんが、設置するとランニングコストがかかるので利用料金に跳ね上がり、結果的に冷暖房を設置しても利用されないケースがあるとのことで、東大阪市などで導入されているランニングコストがほとんどかからない地中熱を利用した空調設備の検討を求めました。まだまだ時間はかかりそうです。

②昨年秋の台風26号の豪雨で土浦市小山田地区とつくば市大角豆の両市をまたぐ冠水被害を受けました。その後、青山が提案してきた対応策については、現在、県と両市、土地改良を交えた協議会を設け、つくば市で調査と応急対策の検討をはじめてくれたとのことです。両市の境目なだけに県が上手く音頭を取って頂きたいと思います。


③道路の維持管理、まぁこれは簡単にいうと県道の除草についてです。

さて、これから地元にもどり、頭を切り替えて世界史の授業です。今日は第一次世界大戦前後のところ、今からちょうど100年前のことです。受験生としては一番大変なところですが、この辺の歴史を知っておくと、現在の世界を取り巻く状況を理解するのに役立ちます。

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Posted by 青山大人 at 2014年09月15日 11:32Comments(0)県政

学習支援について

茨城県議会は本会議での代表質問、一般質問を終え、今日から常任委員会での議案の審議に移ります。先週の青山の代表質問で、ひとり親家庭などへの学習支援についての質疑応答についてお問い合わせがあったので掲載致します。

厚生労働省の調査によると、18歳未満の子どもの貧困率が、平成15年の13.7%から上昇を続け、最近公表された平成24年の状況は16.3%という大変深刻な数値が示されました。さらに、ひとり親世帯の貧困率は54.6%にも上り、母子家庭などでは、半分以上の世帯が貧困に陥っております。

そこで、代表質問において、「私はひとり親家庭や貧困世帯などで、学びたいのに家庭環境によって学習する機会を得ることができない子どもたちへ学習の機会を整備することは、子どもたちの将来とこれからの社会にとっても大変重要であると考えます。さらに、子どもたちの学習の遅れを取り戻す取り組みと平行して、より学習意欲のある子どもたちに対しては、いわゆる「進学塾」的な役割の支援も重要であると考えます。実際、他県では、家庭教師や個別指導で有名な企業と連携するなど、ひとり親家庭の学習支援事業にプロのノウハウを活用する事例も出てきております。茨城県としては、この問題についてどのように認識し取り組んでいくのか。」と質問致しました。

これに対して知事からは、「茨城県でも竜ヶ崎市にあるNPO法人が生活困窮者に対する学習支援を開始したほか、県内の児童養護施設においても入所児童への学習支援を実施するなど県内でも様々な活動が行われております。県としても、ひとり親家庭の子どもの学習支援や進学相談を行う事業を市町村と連携しながら検討していきたい。」との答弁がありました。この質問は翌日の新聞にも掲載されました。

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Posted by 青山大人 at 2014年09月12日 09:54Comments(0)県政

代表質問内容

【茨城新聞、読売新聞に掲載】

昨日の青山の代表質問の様子が茨城新聞や読売新聞に掲載されております。茨城新聞20面の「記者手帳」の欄から引用させて頂きます。

○党が掲げる「厚く、豊かな中間層の再生」と「地域経済の再生」の政策を基に代表質問に立った青山大人氏(民主) 。他県同様、少子高齢化が進む本県だが、地域活性化策として外国人観光客の誘致やベンチャー企業育成などを次々に提案。「地域の外から人をいかに呼び込むかが大切だ」と指摘した。その一方で、それを受け入れるための人材育成や福祉、医療、教育の充実も忘れずに強調。「子供たちからお年寄りまで、誰もが安心して生活できる茨城になってほしい」と願った。

写真は本日9月5日議会報告かわら版を配布(土浦駅にて)

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代表質問をしました

茨城県議会では今日明日と各会派を代表して4名の質問が本会議場で行われます。

青山は本日、所属する会派を代表して知事と教育長に対して70分間、11項目の質問を行ないました。

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茨城県議会スタート

茨城県議会は明日13時から本会議での代表質問が始まります。青山は本日9月4日の2番目に行います。議会中継でもご覧いただくことができます。
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Posted by 青山大人 at 2014年09月04日 09:42Comments(0)県政

議会スタート&茨城県南柔道連盟創設30周年記念祝賀会

昨日から県議会が再開しました。外は雨が降っております。先の広島市を襲った集中豪雨による土砂災害の惨状を目にし、県内44市町村の避難勧告や避難指示の発令基準の策定状況について調査したところ、策定済みのところは33自治体でありました。

4日の本会議における代表質問の冒頭、知事に対して、未策定の市町村に対し早急な策定の呼びかけや支援、さらには県内の危険箇所の把握状況について市町村でバラツキが生じないように県として何らかの対策をするようまずは要望したいと思います。

写真は8月31日に行われた「茨城県南柔道連盟創設30周年記念祝賀会」での新川囃子です。さて、今晩は代表質問の原稿を仕上げるため、雨の音を聞きながらの長い夜になりそうです。

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外国人観光客誘致に向けたアクション・プラン

最新の観光庁調査では国内の観光消費額は22.5兆円、観光消費がもたらす経済波及効果については生産波及効果が46.7兆円、付加価値効果は23.8兆円で399万人の雇用効果が創出されているとのこと。これはかなり大きいです。

また、昨年の訪日外国人数は1000万人を突破し、政府では東京オリンピックの2020年に向けて2000万人を目指すアクション・プログラムを策定しました。

このような状況下、茨城県として外国人観光客の誘致に向けた戦略的なアクション・プランを策定すべきと9月議会で提言しようと思います。

因みに茨城県では1年間に21万5千人の外国人が来県し訪日外国人一人当たりの,滞在中の平均消費単価は約15万円なので、仮に茨城県に旅行期間中全日数滞在すれば(かなり強引な計算ですが^^;)、年間320億円の消費が,県内に生み出されることになります。
  

Posted by 青山大人 at 2014年09月02日 13:56Comments(0)県政
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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するが茨城県第6区で次点、比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」