土浦の水道水は大丈夫(放射能測定結果速報)

土浦の水道水の検査結果がでました。

放射性ヨウ素(ヨウ素131)は16.7ベクレル/キログラム。因みに基準値は大人300、乳幼児は100。

放射性セシウムは検出されず。

現在のところ土浦の水道水は大丈夫です。  

がんばっぺいわきbyアントキノ猪木さん

いわきサンシャインTVに昨日のアントキノ猪木さんとの避難所激励の模様がのっています。青山も少し映っています。
激励に行った避難所の方々は地震による津波で家も流され、さらに福島原発の避難区域の方々です。

http://www.youtube.com/watch?v=J3jlTwsWgxg&NR=1

避難所生活の疲れと今後の不安を抱える方たちが笑顔になってくれたのが嬉しかったです。

http://www.youtube.com/watch?v=2ER0penBxj4

マイク一つでみんなを元気にする。さすが芸人さんです。本当にすごいと思いました。それに比べて半分、照れている顔の青山。まだまだですね(^_^;)



  

県北港湾等現状視察報告

県北の港湾関係報告。写真中心で。


まずは、大洗港区。大洗に限らず津波で船が何隻も打ち上げられている光景が。船乗りさんの話では、津波が来る前に沖に出た船は無事、岸壁につながったままだとこのようになってしまうのがほとんど、津波は1メートル違うだけで被害が全然変わってくるとのこと。また、船を修理するにも費用もそうだが、船を直せる大工さんや機械工がいないので、直そうにも直せない状況とのこと。


ひたちなか港。ここは、日立建機さんやコマツさんの重機を輸出の場所。埋立地なので液状化現象がひどい。


日立港区。被害の概要と現在の状況の説明を受ける。


岸壁は頑丈だが、中の部分が弱いのでこのようにひび割れができてしまう。これはどこの港も同じ。この先にあったベンツと日産の車は全てダメになってしまったとのこと。


会瀬漁港。底引き網をクレーンで引き上げる。


平潟漁港付近の津波による被害を受けた家屋。

茨城経済を牽引する港の復活が急務。ただ、岸壁の補修、さらに津波によって岸壁付近の水深が浅くなっており、浚渫して船が入れる水深を確保しなくてはならない。被害が少ないところから順次定期航路の回復に努めていかねばならないとのこと。

今日は土浦の霞ヶ浦体育館で仲間の方たちが炊き出しを行っていたのに、間に合わなくてすみませんでした。


  

港の様子

今日はこれから民主党県議団で県内の港湾の被災状況視察。

予定より早く着いたので、那珂湊のお魚市場へ。
  

ただいま帰宅。


(避難所で子供たちに遊びを教えるアントキの猪木さん)

ただいま帰宅。

今日は午前中、地元の小学校卒業式に出席。その後、いわき市で2ヶ所、北茨城で3ヶ所の避難所を訪れ、北茨城市役所にて市長と面会。帰りに明日の霞ヶ浦体育館で炊き出しのご協力を頂く方々へお礼の挨拶。

北茨城市長は地震以来、市役所の市長室で寝泊まり。一度も家に帰っていないそうです。

明日の霞ヶ浦体育館での500人分の炊き出しのための仕込みはとても大変そうでした。

アントキの猪木さん、ありがとうございました(^_^)/

いわき市避難所の報告については後日書きますね。
  

雨について。(マイクロシーベルトとミリシーベルト)

皆様から雨についての心配の問い合わせがたくさんきております。茨城県にも問い合わせがきているようです。

茨城県によると、そもそも茨城県内での放射線の影響については、現在までのところ、何らかの行動が必要とされるレベルのものではないので、冷静に行動をしてくださいとのことです。

雨が降った場合、一般的には、観測される放射線の数値が上昇するとされておりますが、これまで県内で測定された中で、放射線の最大値は、県北の北茨城市(3月16日に測定)で一時間あたり0.015ミリシーベルトと極めて低いレベルにあるそうです。茨城県のHPで茨城県の放射線量の状況が随時更新されております。

県のHPではマイクロシーベルト(μSv)で表記されております。因みに、1マイクロシーベルト(μSv)=0.001ミリシーベルト(mSv)ですので、単位に注意してください。

例えば、先ほどのHPを見ると、20日20:10、北茨城では、0.747マイクロシーベルト/時間と表記されております、これは0.000747ミリシーベルト/時間(0.747÷1000=0.000747)ということになります。

最大値が測定された16日11:40北茨城では、15.8マイクロシーベルト/時間と表記されております。つまり、0.0158ミリシーベルト/時間となるわけです。 

では、現在茨城県で測定された最大値0.0158ミリシーベルト/時間という数値はいかなるものか。

仮に一日24時間雨の中に立ち続けたとしても、受ける放射線量は0.3792ミリシーベルト(0.0158×24時間=0.3792)と、全身CTスキャン一回分の約18分の一(全身CTスキャンは一回で約6.9ミリシーベルト)であり、心配しなければならないレベルではありません。因みに日本人の一人あたり平均で自然界から一年間に浴びる放射線は2.4ミリシーベルトとのことです。

もちろん、雨に濡れないことにこしたことはありませんが、万が一濡れてしまっても、神経質になる必要はないレベルであります。それでも心配な人は、次のような配慮をすればさらに安心とのことです。

・特に急ぎの用事でなければ、雨がやんでから外出する。
・髪や皮膚が、あまり雨で濡れないようにする。
・髪や皮膚が濡れても心配はないが、気になる場合は、念のためよく洗う。

明日は地元の小学校の卒業式に出席した後、いわき市と北茨城市へボランティアの方々と一緒に物資と水を持っていきます。
  

県議会「元気ないばらきづくり調査特別委員会」委員に選任


地震以来中断していた、県議会本会議が行われました。議場が地震の影響で使えず、大会議室での開催です。議員もみな防災服で出席しております。もちろん初めての光景です。

議会開始まで、議員どうしでそれぞれの地元の被災状況などの情報交換をしていました。

冒頭、被災されお亡くなりになった方々への黙とうが出席者全員で行われました。そして、議案についての討論後、平成23年度の茨城県の予算案を可決しました。また、茨城県復興のため「元気ないばらきづくり調査特別委員会」が設置され、青山も調査特別委員会の委員に選任されました。

最後に、知事から改めて地震による本県の被災状況やこれまでの対応、今後の対応等について報告がありました。報告の最後に「県民一致団結、協力して乗り切ろう」という知事の力強い言葉が心に響きました。  

茨城農産物検査結果速報②

検査の結果、新たに安全であることが確認された品目。

ハクサイ、エシャレット、大葉、切りミツバ、セルリー、小玉スイカ。水産囲加工品の揚げかまぼこ、シラス干しも安全が確認されました。

これで現時点まで、ピーマン、トマト、イチゴ、キュウリ、ニラ、ミズナ、チンゲンサイ、ネギ、キャベツ、レタス、レンコン、ハクサイ、エシャレット、大葉、切りミツバ、セルリー、小玉スイカの17品目の茨城農産物の安全が確認されました。

また、県では暫定規制値を上回ってしまったホウレンソウとカキナについては、当分の間、出荷を控えるよう通知しました。  

いわき支援ルート打合せ

今日は地震以来、中断していた県議会があるので、水戸県庁へ。

議会前に明日のいわき市と北茨城市への支援ルートの打合せを水戸の川崎市議と。

現地のいわき市議の話では、いわき市でも南の湯本の方はパン一個の配給とのこと。まだまだ大変な状況です。
  

茨城農産物検査結果速報

(独)農業環境技術研究所、(財)日本食品分析センター、茨城県環境放射線監視センターにおいて茨城農産物の検査が行われております。

現時点で12品目について検査を行いました。

今のところ、やはり、ホウレンソウについては、ほとんどのケースにおいて暫定規制値を超えているので、引き続き出荷、販売の自粛に務めていただくように茨城県として要請しております。誠に残念ですが、県としては早急にこのような対応をとらざるを得ません。

しかし、検査したその他の11品目全部(ピーマン、トマト、イチゴ、キュウリ、ニラ、ミズナ、チンゲンサイ、ネギ、キャベツ、レタス、レンコン)が暫定規制値未満であり、安全が確認されました。

暫定規制値とは、以下読売新聞から引用させていただきます。

■暫定規制値超えた食品…どう対応?■
(2011年3月20日 読売新聞)

Q 暫定規制値を超えたホウレンソウや牛乳は、とってはいけない?
A 規制値を作った専門家によると、規制値は1日にホウレンソウ100グラム、牛乳1リットルを1年間とり続けた場合に健康に害が出る値だ。数回飲食したぐらいでは、健康への影響はない。

Q 野菜はよく洗うと効果があるの?
A 流水で洗うと放射性物質を減らせる。野菜を洗う実験では、普通に洗っただけで放射性物質が約10分の1に減った。心配ならしっかり洗って食べて。

Q 汚染の広がりが心配。
A 検査対象が広がれば、暫定規制値を超える農産物はさらに出るかもしれないが、大量に摂取し続けなければ問題はないので、過度に心配する必要はない。今後の検査結果を見ながら冷静に対処してほしい。  

ボランティアチームに猪木さんからの応援も加わる


今日は雨のため、北茨城へはボランティアチームによる支援物資の輸送だけにし、私はこれからの段取りの打ち合わせです。

先ほど、被災地への支援活動をしているお隣のかすみがうら市出身のお笑いタレント、アントキの猪木さんと打ち合わせ。アントキの猪木さんは、昨日はお隣のかすみがうら市、今日は土浦市を激励に訪れました。

明日以降、福島県郡山市、福島市、いわき市、北茨城市を激励に訪れるとのこと。必要な支援物資も含めて、いわき市と北茨城市の段取りを青山が担当することになりました。アントキの猪木さんとは昔からのお付き合いで、昨年末の県議選のときも激励に駆けつけてくれました。

今朝の茨城新聞に昨日のことが掲載されております。

アントキの猪木、地元で「元気ですかー」
(2011年3月20日 茨城新聞)

大震災で被害を受けたかすみがうら市民に元気を出してもらおうと、タレントのアントキの猪木さん(37)が20日、同市内の特養老人ホームなどを慰問した。

アントキの猪木さんは同市出身で同市ふるさと大使。「前向きになるには元気を出すこと。自分にできることをしたい」と、同市を訪問した。

午後1時半過ぎに同市千代田庁舎に到着した猪木さんは、同市災害対策本部に見舞いのあいさつ。その後、同市上土田の特養老人ホームなど2カ所を訪れた。

猪木さんはお年寄りらに「元気ですかー。元気があれば何でもできる。元気出していきましょう」などと呼び掛けていた。
  

北茨城報告

先ほど帰宅。北茨城でも地域によっては、水が出始めたところや井戸水の世帯がいくつかあり、皆で助け合っている地域もありますが、今日訪れたのはいわゆる高台のニュータウン。

土浦でもこういった地域は最後まで水が出なかったところ。また、ガソリンも無く、コンビニ等も閉店状態。

もちろん、行政の給水車両も来ていますが、量に限りがあるので、長期の断水に困っております。

こういったニーズを水戸市議の川崎さんや学生ボランティアの皆さんが地元方々から聞いて、必要物資と給水車を手配して今日の行動に移せました。

茨城もまだまだこういった状況です。  

北茨城3ヶ所で給水活動

北茨城市の高台にあるニュータウンなど3ヶ所で給水活動。

水戸の学生ボランティアの方々の活躍で、500リットルの水があっという間になくなりました。北茨城の皆さんからの感謝の声を聞くと来てよかったです。まだまだ北茨城は水の出ない地域が多いとのこと。  

いざ、北茨城へ

水戸の川崎市議の事務所で、物資輸送経路の打合せ。これから北茨城へ。

大阪から森山衆議院も物資を持って駆けつけてくれました。

さすが、水戸の川崎市議は頼りになります。
  

知恵を貸してください

恐れていたことが起きました。

全国第二位の農産物出荷額を誇る茨城にとって風評被害はこわい。

そもそも今の時期、露地産のホウレンソウなんてあるのだろうか。

ちょうど昨日、茨城の農産物が、風評で西日本から取引キャンセルが増えて困っているとの相談があった矢先のことだ。早朝より、農家の方々から不安の電話がじゃんじゃんかかってきた。早急に対策しなければならない。

どうしたらいいだろうか?やり方を間違えるとかえって逆になってしまう。皆さんのお知恵をお貸しください。

とりあえず、これから北茨城へ行ってきます。   

各窓口の案内


地震で壊れた青山事務所の階段も今日から工事が入りました。さて、皆さまからメールやコメントで頂いた中で、問い合わせが多かったもについての窓口(ボランティア、支援物資の提供、義援金・寄附金、子ども救急電話相談、中小企業相談窓口)を簡単にまとめてみました。


災害ボランティアに関する窓口
茨城県ボランティアセンター(茨城県社会福祉協議会内)
電話 029-241-1133(8時30分から21時)
水戸市千波町1918 茨城県総合福祉会館内


災害支援物資のご提供
茨城県保健福祉部 福祉指導課・電話029-301-3159まで。


義援金・寄附金
1・茨城県の災害復興に対する義援金(なお、税制上の優遇措置が受けられます。)
茨城県総務部税務課・電話:029-301-2418まで。詳細はこちら

2・全国の被災者への義援金(茨城県への配分については未定です。税制上の優遇措置については、茨城県の災害復興に対する義援金と同様に取り扱われます。)
茨城県保健福祉部福祉指導課・電話029-301-3164まで。

(1)義援金の振込先
 ・金融機関:常陽銀行本店
 ・口座番号:普通預金 3588989
 ・名義等 :社会福祉法人茨城県共同募金会 東北関東大震災

(2)義援金の振込先
 ・金融機関:筑波銀行県庁支店
 ・口座番号:普通預金 1091415
 ・名義等 :社会福祉法人茨城県共同募金会 東北関東大震災

(3)日本赤十字社 東北関東大震災義援金
・金融機関:筑波銀行県庁支店
・口座番号:普通預金 1091422
・名義等 :日本赤十字社茨城県支部 支部長 橋本昌

因みに、社会福祉法人茨城県共同募金会は電話029-241-1037。日本赤十字社茨城県支部は電話029-241-4516。

3・「ふるさと納税」制度による寄附金(県が行う地震の災害復旧対策・復興事業に充てさせていただきます。)
茨城県総務部税務課「大好きいばらき応援寄附金」・電話029-301-2418まで。


子ども救急電話相談
お子さんが急な病気で心配なとき、ご相談ください。すぐ受診させた方が良いのか、様子をみても大丈夫なのか、経験豊富な看護師がアドバイスします。
【相談日時】
毎日の昼間 午後6時30分から午後11時30分
休日の昼間 午前9時00分から午後5時00分 (日曜・祝日・年末年始 12月29日から1月3日)
【電話番号】
プッシュ回線、携帯電話から 短縮ダイヤル #8000
すべての電話から
電話番号 029-254-9900

電話029-241-4199は、24時間いつでも良い救急、オペレーターが24時間対応します。


中小企業震災復興特別相談窓口
茨城県商工労働部産業政策課・電話029-301-3530(詳細はこちら)

尚、茨城県県警から下記の注意を呼びかけております。
・震災の支援金の振り込みや支援金を求める内容で口座番号を聞き出そうとする電話に注意。
・被害家屋の修理に「補助金が出る」との虚偽の勧誘や高額な修理契約に注意。
・ガソリン窃盗のに注意。

いずれにせよ、おかしいと感じたときは、近くの警察署へ相談して下さい。

  

避難所から帰宅&新治地区水道の続きの続き

東日本大地震から早いもので、今日で一週間となりました。

このブログも大地震以降、地元土浦の方々が知りたいことを追求した情報提供としての役割は終えようとしております。大地震発生以来この記事を含めて53件の記事を更新、当初市民に対して全く情報発信がされない中で、タイムリーな発信とできる限りの正確さ、そして皆さまに役立つことを追求し、一定の役割は果たせたかなと思います。最高で一日34101件のアクセスを記録したことがそのことを物語っているかなと。

もちろん東日本大震災はまだまだ終わりません。実際、福島県から避難される方が続々やってくるという状況を目の当たりにして、深夜眠れずにソファーにいた方達と故郷を離れての今後の生活への不安や原発のことなど多くを語り合う中で、改めてこの大地震の傷の深さと大きさを感じました。

さて、本題の新治地区の水道復旧ですが、2日前のブログには霞ヶ浦から取水して水を上げるのに4日程度かかる予定と書きましたが、、今日で終わっていました。つまり2日で終わったということです。予定より2日短縮です。すごいです。水道管の損傷がないとして、このまま順調に行けばあと3、4日で新治地区全域で水が使えるようになるかと思います。

話を避難所の話に戻しますが、朝から副市長をはじめ土浦市役所、土浦社会福祉協議会、土浦市産業文化事業団や県の方々はじめ多くの方々が集まりました。それぞれ役割がきちんと整理されており、避難所は順調に運営されております。生活物資のほうも今のところ不足しているものはないくらいです。今後、避難されてくる方がどのくらいまで増えるか、どのくらいまで続くか何とも言えませんし、運営も大変になってくると思いますが、一先ず私の役割は終えたのかなと思います。

今後は、東北地方をはじめ被害が一番大きい場所への支援をどのようにしていくか。現に、私たち民主党茨城県連青年局では関西から支援物資を集め、飛行機で茨城空港に運び、水戸を拠点として北茨城などへの物資輸送計画を立てており、近々実行に移す予定であります。

と同時に、今後この東日本大震災を乗り越え、どのように復興していくかについても考えていかねばなりません。新たな段階へ行こうと思います。

最後になりますが、避難されてきた方々がみんなこう言ってくれました。「茨城の方たちは温かい、懐が深い」と。とても嬉しかったです。

因みに今後の土浦市に関する情報はこのブログで何度も紹介しましたが、土浦防災HPをご覧ください。

さすがに昨日の22時くらいから今まで不眠不休、何も食べていなかったので、今日はこれから節電も兼ねて休みます。ではでは。  

霞ヶ浦体育館とりあえず物資は足りてます。

たくさんの物資が届いております。既に物資は足りております。

足りないものは、しいて言えば割り箸とカップの器です。他のものは大丈夫です。

まだ現場におります。  

避難所の朝

私たちも含めてみんな元気です。  

避難所にて

昨晩22時から、土浦市の県施設、霞ヶ浦総合公園体育館の避難所にて、県や土浦市産業文化事業団の方々と一緒に避難所運営のお手伝いをしております。

昨日のブログで書いた県の洞峰公園体育館やつくば国際会議場が、既に一杯になりました。今日から本格的に開放したここ霞ヶ浦体育館もすでに187人の方々が来ております。

入り口で受付をしてます。  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」