カスピ海に思うこと

先日、日本アゼルバイジャン友好議連総会が開催されました。秘書某が急遽代理で参加しましたのでレポします。在日アゼルバイジャン人は130人程度しかいないそうで(在アゼルバイジャンの日本人は49名程)、正直秘書某にはあまりなじみがありません。ですが、石油資源を日本に供給している重要な関係国です。今後は石油以外の分野(観光やテクノロジー等)で日本と連携を深めていきたいとのこと。大使は筑波大学に留学し日本語を学んだ方で、茨城とのつながりをこんなところで発見。


カスピ海の原油汚染問題で日本が技術貢献できるのでは?と参加議員から話が出ましたが、沿岸諸国がどのように湖を分割して権利を持つかで、なかなか難しいところがあるようです。環境問題は結局は皆に影響するという現実がそこにあるにもかかわらず、湖の上に引くバーチャルな線が目の前にある現実を変えるにあたって足かせになっています。

多くの物事がいまだにそうかもしれませんが、人為的に生まれたバーチャルな枠組みが現実にある問題の解決を阻む、というのを変えるには、柔軟で長期的な視野が必要かもしれません。そんなことを思いました。  

Posted by 青山大人 at 2018年07月09日 15:00Comments(0)秘書レポ
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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」