犬猫殺処分ゼロをめざして

超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の第9回総会に参加しました。秋の臨時国会で、議員立法で動物愛護法の改正案を出したいと思います。8週齢(親から子を離す時期)規制の厳格化、動物虐待に関しては厳しい罰則などを盛り込んでいきたいです。

犬猫殺処分ゼロに関しては、青山は県議時代から取り組んでいたテーマです。(前にもこちらのブログに書いたかもしれませんが)当時、茨城県議会でそのような話題を論点にする議員はおらず、犬猫?、という雰囲気だったのを覚えています。国政の場でも引き続き問題解決を目指して、積極的にこちらの議連に参加しています(写真真ん中左方に青山)。
先日の当方主催、政治ラボ(旧政治塾)のゲストであった堀越啓仁議員も、このテーマに関心が深く、参加されています。


本日も女優の浅田美代子さんにご参加頂きました。また、女優の杉本彩さんが代表を務める動物環境福祉協会EVAさんから、動物虐待のネット上の動画を含めた報告があり、プロジェクターでの映像のあまりの残虐さに驚きました。
議員立法提出に向けて今後も活動していきます。
  

違和感を持っているんだってこと―国会の内側から

今日も秘書レポ続きます。
さて、昨年当選した一期生議員はいわば国会への新規参入者です。(国会では)なんでこうなってるんだろう?という違和感は“いっぱい”あります。今まで国会議員ではなかったのですから、その違和感は非常に直感的で純粋です。


秘書から見ても感じます。例えば、明日に本会議があるのか無いのかが直前まで決まらない。これ、会社だったら出席予定者からすれば非常に困ります。スキャンダルに関する問答に立法府の会議の貴重な時間を割いてよいのか。国会は立法府、法律を作る場所です。そのメンバーである国会議員は、真実解明を追う司法機関とは役割が異なるはず。??

そのような中、与野党を超えて有志が発起し、一期生議員意識アンケートが行われました。結果、上記のような疑問・問題意識を多くの一期生が持っていることがわかりました。
日本の政治は変わっていく、と信じたいです。そして日本社会ももっと皆が息をしやすい方向へ変わっていく、と信じたいです。

日々忙殺の議員活動を支える端くれとして、以上、現場からでした。
  

Posted by 青山大人 at 2018年07月11日 11:00Comments(0)秘書レポ
QRコード
QRCODE
プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」