11/29 科学技術委で質疑

宇宙政策や、教育分野について委員会で質疑に立ちました。
普段、私たちが様々な場面で使っているGPSという言葉が近い将来「みちびき」という名称に変わっているかもしれません。
11/29の科学技術イノベーション推進特別委員会では、主に宇宙政策について、茨城県が力を入れている宇宙開発支援プロジェクトの取り組みも紹介しながら質疑をさせて頂きました。
宇宙政策担当の平井大臣から、用意された答弁原稿を見ず、ご自身の言葉で宇宙政策に対する熱い思いも込められた丁寧なご答弁を頂きました。
与野党で激しい議論が飛び交う国会審議が続く中で、科学技術や宇宙政策などの分野では与野党関係なく国会一丸となって取り組んでおります。
また、教育分野について、現場では教師の負担が増えていることについての改善等も質疑、提案をさせて頂きました。


  

茨城県から駐日外交団へ魅力発信

茨城県は「日本の台所」として農業に力を入れています。
諸外国に魅力を発信するため、外務省と自治体との共催で、駐日外交団等に対してPRを行います。



  

11/28 外務委員会で質疑

今日も外務委員会で質問でした。


日とEUの経済連携協定、日本から輸出禁止の和牛精液が国外へ持ち出された事件について政府の対応や今後の改善策を問い、台湾で茨城産農産物の輸入禁止が今後も続く場合はWTOへ提訴すべきではないかと提案し、ILO(国際労働機関)が重要視する優先すべき8つの条約について日本が未だ2つの条約を批准していないことについて早期に締結すべき等を述べました。



  

外務委員会質疑前夜、本会議の合間にて

衆議院本会議が先程中断されて、室内のモニターが青いです。


向かい側の議員会館の各部屋の窓越しにも、室内の青いモニターがぽつぽつと見えます。写真だと全然その青い光が映らないですね。


現在、本会議の再開を待機中です。青山は明日の外務委員会での質疑準備をしています。



(以上11/27夜の青山やまと事務所facebookから。この夜21:30過ぎ、再開した衆議院本会議で入管法改正案が通過。)

  

11月の地元行事あれこれ

地元では今月もさまざまな行事が行われています。青山も、一人でも多くの方々に直接お会いし、言葉を交わすべく、各地を移動しています。まだお会いしたことのない地元の皆様、ぜひいつかどこかでお会いしましょう!

かすみがうら市でバレーボール大会もあれば、


広島で開催された商工会青年部全国大会に参加する地元の皆様を応援に行き、


みどり野駅イルミネーション点灯式で、将来をになう素敵な「妖精elf」に囲まれ、


りんりんロード沿いの花壇の整備をし、


日曜日の朝は神立フェスティバル。おはようございます!


  

今回の入管法改正案に関して

来週にも外国人受け入れ拡大法案(=入管法改正案)が衆議院本会議で採決?との動きです。

我々は受入れ制度自体に反対という訳ではないのです。
議論不十分の現状、中身は後で決めます、とか、前提の資料が間違っていましたという中で、もう採決に乗せるという状況であることをもっと皆様に知ってもらいたい。

それでも、ただ反対しているだけ、と思われるのであれば、我々の側もまだまだ情報発信が足りないのかなと反省します。

政治は、情報を与えられないまま好き嫌いで語るものではないと思います。(ただ、そういう風潮がずっと続いているのは確か。)

10/24に臨時国会が開かれ、急に出てきた今回の外国人受け入れ拡大法案、来春には実行したいと急ピッチで中身置き去りでどんどん押されてきました。細かい部分は後で決める、と、議論の俎上に上がってこないことが多いのです。青山は11/14の外務委員会でもその点、質問しました。



党でも関係省庁を招き、連日、この法案について勉強会を開いてきました。外国人受入れ拡大法案を野党が検討していく上で、議論の前提となる客観的データを確認したい。そこで、省庁から資料提出させ、それを参照にこの臨時国会の間、議論を進めていました。が、その資料内容に誤りがあったことが先週末見つかり、今週頭11/19の部会で省庁にその点を問うたばかりです。

人手不足というが、どうしてこの14業種に決まったのか、業界からの声があったのか、どうやってピックアップしたのか、この点を何度も省庁に問いました。何度聞いても、きちっとしたルールがあったわけではないようで、ただ、省庁としての内部決裁手続きは踏んできたという話です。しかし例えば、業界団体として窓口を持っていない業界、だから声を拾い上げることができないのだが人手不足がひっ迫している業種もある。こういうところは今回の話に上がってきていません。今回対象の14業種は、有効求人倍率からみて人手不足上位14業種という訳でもない。

従来ある、外国人技能実習制度を運用してきた中で解決されていない点、人権問題にかかわるような点が、今回の論議でも置き去りです。

一般に、外国人が他国で働くというのはその人にとって大変なこと。日本人が他国で働くのも同様でしょう。

繰り返しになりますが、受入れ制度自体に反対という訳ではないのです。
こんな進め方で良いのか、と心配なのです。

政治の現場に携わることは、国のこれからを形作っていく作業の一端を担っていることを実感する毎日です。  

阿佐ヶ谷



阿佐ヶ谷で街宣はじまる直前のワンカット。



入管法改正後(外国人受入れ拡大後)の日本、想像してますか? これは日本に今生きる、私たちの話。
野党が追及しても、ぼろぼろ穴の開いたまま、どんどん進む。

どこまで、誰まで、言葉は伝わっているのか。


  

この国の将来

国会日程の合間に小学生へ国会案内です。この子達が大人になる頃に、日本の風景が今とガラッと変わってしまう可能性を秘めるのが、今回の外国人労働者受け入れ拡大法案です。





私は外国人労働者の受け入れに反対しているのではありません。まずは外国人技能実習制度などを双方にとって使い易い制度変えて行くべきではないだろうかということを国会で主張しております。

2017年に失踪した外国人技能実習生は約7000人、ここ5年間で合計26000人も失踪しております。さらに失踪した外国人技能実習生に関する調査資料でも誤りが噴出。こんな状況で5年間で約34万人の外国人労働者を無造作に受け入れたら果たしてどうなってしまうのだろうか。

12月の会期末まで時間がもう残されていない今回の臨時国会で、無理やり決めて来年実施するのではなく、いま一度制度設計をしっかり作るために議論していこうというのが野党の立場です。無理に決めたら、あの2004年の派遣法改悪と同じ顛末(若年非正規の拡大、賃金格差の拡大)になってしまうのだが、民主主義である以上、結局最後は多数決、すなわち選挙の結果が全て。悔しい。




  

この冬みんなでイバラキセンスに行こう!

先月リニューアルオープンした銀座の茨城県アンテナショップ「Ibaraki Sense」(リンクはイバラキセンスの公式サイトに飛びます)にて、石岡産の富有柿や太秋柿のキャンペーンが行われました。

国会の合間に激励に訪れたら、何と石岡市議会の経済建設消防委員会の皆さま(村上委員長、大槻副委員長、島田市議、関口市議、石橋市議、川井市議、新田市議)が先頭に立ってPRをされておりました!都内の皆さまに大好評だったようです。

  

11/14 外務委員会で質疑

本日は外務委員会での初質疑。難民問題、外国人労働者受入れ拡大策を中心に外務省、法務省の大臣、副大臣等へ質問しました。
今日の準備に向けて慌ただしい日々でした。一山越えて、また一山です。





衆議院インターネット審議中継の11/14の外務委員会で模様をご覧になれます。

  

つくろう、新しい答え

つくろう、新しい答え

国民民主党を表す一行(タグライン)が決まりました。それが上記。

その心は「強い者が間違っているならば、私たちは勇気をもって正していく。大きな者が見逃しているならば、私たちは信念をもって訴えていく。
そのとき、私たちは、私たちの答えをぶつけていこうと思う。ただの否定や反対ではなく、議論を前進させ、よりよい未来へ進むために。」

外国人労働者受入れ拡大法案等、臨時国会で検討すべき点が山積みです。

さて、議員会館そばの駅の構内にある広告で「みんなの意見は案外正しい(←うろ覚え。だいたいこんな内容)」というキャッチコピーが目に入るたび、秘書某は「?」と引っかかるのです。

みんなの意見てすぐ変わる。しかも、みんなの意見=みんなの気分、だったりする。あの頃は正しかったこと、みんなで共有していた前提が、今では誰もそんなの気にしない、むしろおかしい(正しくない)って思ってる、なんてことはよくあります。

何と不安定で、さほど理由のないものに、嬉々として迎合していることが多いか。つまり私たちは思考停止してないか、ときには意識する必要があると思うのです。

我々、国民民主党はそこを踏まえて、試行錯誤しながら進んでいます。日本のより良い未来を考え、目指しているからです。
(写真奥側が野党側席)


  

外国人労働者受入れ拡大法案を追及中

国民民主党では連日、外国人労働者受け入れ拡大法案に関して精査を行っているが、やればやるほど懸念事項が膨らみ、あまりにも適当すぎる法案に愕然とするばかりです。この臨時国会で無理やり決めて来年実施? あの2004年の派遣法改悪と同じ顛末(若年非正規の拡大、賃金格差の拡大)にならないか。
国民民主党が先日の予算委員会で厳しく追及した結果、外国人労働者の今後の受入見込み数について政府として決めていないと答弁を得る。受け入れする業種についても14業種とのことだが理由について明確な答弁なし。事実これら業種が有効求人倍率から見て人手不足と一概に言えないのは明らか。
(以上、青山やまとのtwitterから)



  

台風24号被災農家への支援策決定

本日は9時から衆議院予算委員会、そして18時から本会議だったので、大切な石岡市戦没者追悼式に参加できませんでしたが、衆議院予算委員会の合間に、石岡市や土浦市の小学校が国会議事堂校外学習に訪れて頂きました。子どもたちの笑顔を見ると、癒されます。

さて、10月1日の台風24号により、茨城県は農作物被害で約7億7千万、農業用施設被害で約1億7千万円という大きな被害を受けました。被災後、知事はじめ茨城県庁担当部局の皆さまが被害状況をまとめ、迅速に国に対して復旧支援策を要望した結果、
①被災した農業用ハウス、トラクター、畜舎などの復旧、修繕、施設の撤去費用に対して2分の1補助(ただし、園芸施設共済加入の場合のみ)
②今後アーチ部分などパイプハウスを補強する際、施工業者に発注する場合、費用の10分の3の補助、農業者が自力で施工する場合は資材の購入費の2分の1を補助。
③被災を契機に新たな耐候性ハウスを整備する際の農業者の初期投資の軽減策
という支援策を国で決定しました。


  

QRコード
QRCODE
プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)

  • 衆議院外務委員会委員、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会委員


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」