つくろう、新しい答え

つくろう、新しい答え

国民民主党を表す一行(タグライン)が決まりました。それが上記。

その心は「強い者が間違っているならば、私たちは勇気をもって正していく。大きな者が見逃しているならば、私たちは信念をもって訴えていく。
そのとき、私たちは、私たちの答えをぶつけていこうと思う。ただの否定や反対ではなく、議論を前進させ、よりよい未来へ進むために。」

外国人労働者受入れ拡大法案等、臨時国会で検討すべき点が山積みです。

さて、議員会館そばの駅の構内にある広告で「みんなの意見は案外正しい(←うろ覚え。だいたいこんな内容)」というキャッチコピーが目に入るたび、秘書某は「?」と引っかかるのです。

みんなの意見てすぐ変わる。しかも、みんなの意見=みんなの気分、だったりする。あの頃は正しかったこと、みんなで共有していた前提が、今では誰もそんなの気にしない、むしろおかしい(正しくない)って思ってる、なんてことはよくあります。

何と不安定で、さほど理由のないものに、嬉々として迎合していることが多いか。つまり私たちは思考停止してないか、ときには意識する必要があると思うのです。

我々、国民民主党はそこを踏まえて、試行錯誤しながら進んでいます。日本のより良い未来を考え、目指しているからです。
(写真奥側が野党側席)


  

外国人労働者受入れ拡大法案を追及中

国民民主党では連日、外国人労働者受け入れ拡大法案に関して精査を行っているが、やればやるほど懸念事項が膨らみ、あまりにも適当すぎる法案に愕然とするばかりです。この臨時国会で無理やり決めて来年実施? あの2004年の派遣法改悪と同じ顛末(若年非正規の拡大、賃金格差の拡大)にならないか。
国民民主党が先日の予算委員会で厳しく追及した結果、外国人労働者の今後の受入見込み数について政府として決めていないと答弁を得る。受け入れする業種についても14業種とのことだが理由について明確な答弁なし。事実これら業種が有効求人倍率から見て人手不足と一概に言えないのは明らか。
(以上、青山やまとのtwitterから)



  

台風24号被災農家への支援策決定

本日は9時から衆議院予算委員会、そして18時から本会議だったので、大切な石岡市戦没者追悼式に参加できませんでしたが、衆議院予算委員会の合間に、石岡市や土浦市の小学校が国会議事堂校外学習に訪れて頂きました。子どもたちの笑顔を見ると、癒されます。

さて、10月1日の台風24号により、茨城県は農作物被害で約7億7千万、農業用施設被害で約1億7千万円という大きな被害を受けました。被災後、知事はじめ茨城県庁担当部局の皆さまが被害状況をまとめ、迅速に国に対して復旧支援策を要望した結果、
①被災した農業用ハウス、トラクター、畜舎などの復旧、修繕、施設の撤去費用に対して2分の1補助(ただし、園芸施設共済加入の場合のみ)
②今後アーチ部分などパイプハウスを補強する際、施工業者に発注する場合、費用の10分の3の補助、農業者が自力で施工する場合は資材の購入費の2分の1を補助。
③被災を契機に新たな耐候性ハウスを整備する際の農業者の初期投資の軽減策
という支援策を国で決定しました。


  

QRコード
QRCODE
プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」