2月の地元イベントなど

雪と寒さで若干参っている青山です。土浦鳶職組合の懇親会での祝い木遣りで元気を頂き、かすみがうら市健康まつりでは妊婦体験をし、改めて妻の大変さを実感。



2/10にはかすみがうら市「下大津の桜」保存会の総会へ会員として参加。(写真は昨年のもの)


明治37年(1904)日露戦争の頃、今の場所(当時の下大津尋常高等小学校)に桜の木を移植したのが歴史の始まりとのことです。昨年は市指定天然記念物にもなりました。今後は樹木の保全と県指定天然記念物に向けて活動していきます。

また「下大津の桜」を広く市民の皆さまに知って貰おうと広報活動にも力を入れることが決定しましたので早速、ブログ広報で実践致します。

連休中の2/11、大岩田小地区「ほかほかマルシェ」にも参加しました。







  

一括で法案賛否を問うということ

今週も朝活をしてからつくばエクスプレスにて国会へ、国会では各法案の審議が始まります。


まずは「所得税法等の一部を改正する法律案」からです。
実は「等」という一文字がとってもくせ者なんです。

この法律案の中には、住宅ローン控除の拡充や研究開発税制の見直し、個人事業者の事業承継税制の創設など与野党問わず賛成する法案も入っていますが、中にはこれはおかしいという内容のものもあります。

しかし「所得税法等の一部を改正する法律案」と全て一括で賛否を取るので、結局野党は反対となってしまうわけです。

所得税法等の一括審議は改善すべきと国民民主党の税制調査会では政府与党に対して提言しているところです。

こちらは2/13朝のつくば駅。


そして本日は、石岡の恋瀬橋の上で朝活。さすがに寒かったです。



皆様、良い週末を!



  

2/12の予算委員会にて

国会では予算委員会にて与野党建設的な議論がなされております。


2/12の予算委員会で、国民民主党政調会長の泉 ケンタ議員は、他国からドローンによる領空侵犯に対して時代に沿った現実的な対応を求める具体的な提案、地上配備型ミサイル防衛システム(イージス・アショア)が本当にわが国の防衛に必要なのか疑問を呈し、効率的な防衛費を目指してほしいと提言しました。

後藤祐一議員は今年10月に安倍総理が消費増税をする際に2798億円の税金を使って、来年6月まで導入するポイント還元策について「食料品をカードで買った際に、持ち帰りor店内飲食、大手スーパーorコンビニor中小企業で2×3=6通りのパターン(10、8、8、6、5、3%)の税率が発生する。公平・中立・簡素という租税原則をないがしろにし、国民の皆さまを混乱させ、市場原理を歪めるのではないか」と問題点をわかりやすく指摘し改善、撤回を求めました。

このポイント還元については、現場で対応を迫られる小売業界の皆様も困惑しています。党としても問題意識を持っております。


さて、泉ケンタさんをサポートしている青山の映像がNHKで流れ、1歳の長男が「パパァ」とテレビに向かって言っていたそうです。
  

石岡常陸國総社宮の節分祭

雪のため、車等の利用には皆様十分お気を付けください。

さて、先週2/3に石岡常陸國総社宮の節分祭に参加しました。豆をまき、邪気を払います。
今年ももう2月。時間の流れがますます加速しているように感じます。

腕利きのカメラマンさんに豆まきの様子を撮って頂きました。ありがとうございます!
因みに隣の女性は歌手の相川七瀬さんです。









  

昨晩は第2次補正予算案の採決でした

昨晩は2兆7000億円にのぼる第2次補正予算案の採決でした。青山は熟慮の末、反対しました。

台風で被災された農家の皆さまへのビニルハウス対策など必要のものも計上されていますが、その多くは当初予算で議論すべき内容のものであるからです。昨年も同様の指摘をしましたが、補正予算は自然災害など緊急かつ柔軟性の高い場合に計上すべきであり、補正予算それ自体が常態化されるのはよくない訳です。

これまでにおいても、関係省庁から補正予算について説明を伺う党の部会で、補正予算にあがっている項目に果たして補正予算としなければならない緊要性があるのか、を議員が追及することが多いです。
 
こういうことを言うと「野党は何でも反対でけしからん!」と責められますが、昨年11月の第1次補正予算案については賛成をしております。因みに国会議員全員が賛成でした。

第1次補正予算9356億円は西日本豪雨や北海道地震など災害からの復旧復興、公立の小中学校などのエアコン設置、倒壊で犠牲者が出たブロック塀の増強など、まさに緊急かつ必要なものに計上されました。更に年度内のさらなる自然災害が起きた場合に対応するため予備費も追加計上されました。

11月に全員賛成で可決された第1次補正から3ヶ月余り、第2次補正予算は必要あるのだろうか?新年度予算の中でしっかり議論すべきです。財政が厳しいと言いながら単なるバラマキではないだろうか?こんな状態で消費税増税とはあまりにも酷い。  

茨城県の保育関連の取組みのお知らせ

茨城県の広報誌に、地元密着型の募集記事がよく掲載されます。今年6月につくばで「G20茨城つくば貿易デジタル経済大臣会合」が開催されますが、外務委員会で青山が政府に対し関連質問をしたことがあり、広報誌を拝見していて、秘書のアンテナにピッとひっかかりました。
G20各国や会合テーマに関連するイベント・学習会などのサポート事業を県が募集しています。お問い合わせ先は茨城県HPにて。


それから、家庭的保育という制度の利用についてのお知らせの他、保育施設で働くことについての説明会がつくばイオンモールで2/19に開催されますとのこと。お問い合わせは茨城県子ども未来課029-301-3252へ。
(なお、家庭的保育を利用できるのは、茨城6区の場合ですと、つくばみらい市のみのようです。。写真画像にも記載されております。ご注意を)


写真画像では黄色の丸をつけていませんが、起業をめざすかたへの説明会もあるそうです(家庭的保育ママ起業。広報誌の画像の左下)。お問い合わせは画像内にある茨城県子ども未来課029-301-3252へ。

  

朝活、院内集会参加など



高浜駅での朝活の様子です。この後、国会へ向かいました。

国会では首相の施政方針演説に対して国民民主党の玉木代表はじめ各党から代表質問を行なっております。
各党とも政府に対して具体的な対案を提示したり、それぞれの党が目指す社会像を示したりと批判や追及ばかりではない代表質問になっています。マスコミには野党の追及部分だけが取り上げられてしまいますが…。

本会議の合間には、党の部会や全国保険医団体連合会の集会に参加したり、動物愛護法改正に向けて党内調整など気付いたら今日(
1/31)はまだ一度も食事を取っていませんでした。


  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」