街の活性化へ~映画のロケを誘致
因みに、土浦での映画ロケ数は平成17~19年は年間1~2件ほど。映画『クローズゼロⅡ』の撮影誘致後の平成20年は年間21件、平成21年は24件と大幅増となっております。
土浦は、「都内から近く、ロケに適した場所が多い、地元の方々が協力的」など製作側に好評であり、その後、モール505では、ドラマ「筆談ホステス」(北川景子ほか出演)、ドラマ「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」(朝倉あきほか出演)、土浦一高旧館では、ドラマ「坂の上の雲」、ドラマ「白州次郎」など、土浦市内各地で撮影が行われております。
多くの撮影スタッフが訪れるため直接の経済効果もさることながら、街のイメージアップや宣伝にもつながります。これらを一過性ではなく今後、街の活性化にどう繋げていくかが課題であります。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.aoyamayamato.net/t113690
コメントフォーム