本日、予算特別委員会

今日の予算特別委員会にて、青山は11時20~12時頃まで質問予定です。録画中継だけかもしれませんが、動画でもご覧いただけます。委員会室に持っていける資料にも限界があるので、頭に入れるところは頭に入れようと最後の仕上げ中です。今回は①児童虐待対策②教育行政③田土部堰と米価④動物愛護の4点を質問予定です。

①児童虐待策について。9月14日から17日まで名古屋市で「第20回子ども虐待防止世界会議」が開催されました。児童虐待対策への取り組みが世界的な課題となっている中で、茨城県の状況と今後の取り組み。特に、「関係機関の連携強化」という視点から。

②全国学力テストの結果を受けて。茨城県はほとんど全国平均を上回っていますが、中学校3年生の数学が毎年下がり続けています。中学の数学って、二次方程式、不等式、三角形の合同の証明など結構難しいですよね。しかし、義務教育なので、どこまで面倒を見たらいいのかという点で議論が分かれるし、学校の先生に過度な負担を強いることも厳しいのかなと思います。ただ、勉強したくても、家庭の経済的な理由で塾などへ行けない生徒に対して何らかの支援は必要だと思います。自分も中2の途中まで塾に行かなく、数学で相当苦戦した経験も踏まえての質問。

③農政については、昨年末の一般質問に引き続き、桜川における田土部堰の改修についてと米価の下落対策です。国の農政の迷走?朝令暮改?により農家の方々が困っている現状です。戸別所得補償でも経営安定対策でも名称はどちらでもいいので、農家の皆さまに安定的な所得があれば、先を見据えた農業経営ができるので、国に対してこういった農家を取り巻く現状を伝え、制度の改善を要望をしてほしいのですが。

④最後はまたまた動物愛護の件。代表質問で聞いたので、今回取り上げる気はなかったのですが、他の議員の一般質問で、保健福祉部長から「茨城県で犬猫の殺処分0を目指す」との非常に前向きな答弁が出たので、そこまで言うなら、これまでのような、精神論だけの啓発活動に加えて、具体的かつ実効性がある対策をとっていかねばならないと思い、予算特別委員会でも質問に取り上げることに致しました。道路などで犬や猫が引かれてしまった死んでしまった収容費用って、県全体で1400万円にもなるんです。でもこれって野良犬猫や迷い犬猫、捨て猫犬がいなくなければ必要ない費用です。これを上手く活かせないだろうかと。

http://www.ibaraki-pref.stream.jfit.co.jp/

同じカテゴリー(今日の青山大人)の記事画像
朝活は地元の荒川沖駅西口
つくばエクスプレスで国会へ
朝活→国会へ
カレーフェスティバル
朝活
土浦青年会議所の6月例会
かわいいです
おはようございます。
同じカテゴリー(今日の青山大人)の記事
 朝活は地元の荒川沖駅西口 (2018-02-13 11:08)
 つくばエクスプレスで国会へ (2017-12-07 14:15)
 朝活→国会へ (2017-11-21 18:18)
 カレーフェスティバル (2017-11-19 12:20)
 朝活 (2017-07-12 09:06)
 土浦青年会議所の6月例会 (2017-06-29 20:20)
 かわいいです (2017-06-27 12:12)
 おはようございます。 (2017-06-22 09:15)
Posted by 青山大人 at 2014年09月19日 09:30│Comments(0)今日の青山大人県政
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
コメントフォーム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
QRコード
QRCODE
プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するが茨城県第6区で次点、比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」