5/8農水委員会レンコン害虫対策や研究施設老朽化対策など

【5/8の農水委員会の質疑のご報告】

遅ればせながらの報告で恐れ入ります。農水委員会での青山からの質疑のポイントは3つ。以下、簡潔ですがまとめました。
5/8農水委員会レンコン害虫対策や研究施設老朽化対策など



① 地元土浦ではレンコン(土浦は日本一の産地)のネモグリセンチュウ被害に長年悩まされている。輸出品としても今後注目度の高いレンコン。センチュウ被害で品質劣化につながるため、具体的対策をお願いしたい。(注:レンコン害虫対策は青山が県議時代から取り組んできたテーマでもある)

→政府回答:効果の見込まれる農薬の早期登録に向け速やかに手続きを進めたい。大学の研究支援も以前行った。県に対して必要な協力をしていきたい。


② 農産物の物流改善、効率化について。ドライバーの高齢化や人手不足、パレットサイズがばらばらであること等が課題となっている。パレットサイズ統一化について、取組状況、成果を伺いたい。

→政府回答:トラックドライバーの負担軽減が課題となっているのは認識している。パレット規格統一は重要だと考えている。実証事業をやっているところだ。製造業者等関係者の理解の醸成も必要で、関係省庁と協力しながら進めていきたい。


③ つくば市の農研機構、森林機構等の研究施設の老朽化が進んでいる。働きやすい環境作りのため、取組み、予算確保について伺いたい。

→政府回答:設置目的に即して十分なパフォーマンスができるよう、施設の推進に支障が出ることがないよう、必要な予算確保に最大限努めてまいりたい。


◇はじめて青山やまとブログへ訪問された方へのご案内はこちら。◇

◆国会での活動内容について今すぐ知りたい方は→今国会での登壇質疑まとめ(長文です!)


同じカテゴリー(今日の青山大人)の記事画像
霞ヶ浦高校の皆、どうもありがとう & 不屈の横澤参議との一枚
茨城産、幻の「納豆ソフト」食レポ@イバラキセンスカフェ
臨時国会や土浦キララ祭りなど駆け足の5日間
つくばの【福来みかん】の思い出と【イバラキセンス】の新メニュー
【第198回国会】今年前半の法案成立の振り返り
【石岡のお祭り】交通規制の見直し求める署名や【つくば】で七夕コンサート
参院選を機に変わるか(細かい話)
参院選もあと数日
同じカテゴリー(今日の青山大人)の記事
 霞ヶ浦高校の皆、どうもありがとう & 不屈の横澤参議との一枚 (2019-08-13 17:00)
 茨城産、幻の「納豆ソフト」食レポ@イバラキセンスカフェ (2019-08-09 17:00)
 臨時国会や土浦キララ祭りなど駆け足の5日間 (2019-08-06 16:00)
 つくばの【福来みかん】の思い出と【イバラキセンス】の新メニュー (2019-08-02 17:00)
 【第198回国会】今年前半の法案成立の振り返り (2019-07-30 17:00)
 【石岡のお祭り】交通規制の見直し求める署名や【つくば】で七夕コンサート (2019-07-26 17:30)
 参院選を機に変わるか(細かい話) (2019-07-23 18:00)
 参院選もあと数日 (2019-07-17 14:06)
Posted by 青山大人 at 2019年06月05日 18:00│Comments(0)今日の青山大人国会質疑・登壇
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
コメントフォーム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
QRコード
QRCODE
プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)

  • 衆議院外務委員会委員、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会委員


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」