茨城県の保育関連の取組みのお知らせ

茨城県の広報誌に、地元密着型の募集記事がよく掲載されます。今年6月につくばで「G20茨城つくば貿易デジタル経済大臣会合」が開催されますが、外務委員会で青山が政府に対し関連質問をしたことがあり、広報誌を拝見していて、秘書のアンテナにピッとひっかかりました。
G20各国や会合テーマに関連するイベント・学習会などのサポート事業を県が募集しています。お問い合わせ先は茨城県HPにて。


それから、家庭的保育という制度の利用についてのお知らせの他、保育施設で働くことについての説明会がつくばイオンモールで2/19に開催されますとのこと。お問い合わせは茨城県子ども未来課029-301-3252へ。
(なお、家庭的保育を利用できるのは、茨城6区の場合ですと、つくばみらい市のみのようです。。写真画像にも記載されております。ご注意を)


写真画像では黄色の丸をつけていませんが、起業をめざすかたへの説明会もあるそうです(家庭的保育ママ起業。広報誌の画像の左下)。お問い合わせは画像内にある茨城県子ども未来課029-301-3252へ。

  

朝活、院内集会参加など



高浜駅での朝活の様子です。この後、国会へ向かいました。

国会では首相の施政方針演説に対して国民民主党の玉木代表はじめ各党から代表質問を行なっております。
各党とも政府に対して具体的な対案を提示したり、それぞれの党が目指す社会像を示したりと批判や追及ばかりではない代表質問になっています。マスコミには野党の追及部分だけが取り上げられてしまいますが…。

本会議の合間には、党の部会や全国保険医団体連合会の集会に参加したり、動物愛護法改正に向けて党内調整など気付いたら今日(
1/31)はまだ一度も食事を取っていませんでした。


  

土浦のドラゴン

さて、地元絡みの話題です。
土浦のドラゴン、高橋竜也選手を応援に秘書某は先週、後楽園ホールへ行きました。ボクシング試合を生で見るのは初めてだったので圧倒されました。ヒット音がはっきり聞こえてくるのが何とも衝撃的( ゚Д゚)でした。
赤コーナーが高橋選手です。見事に勝ちました。地元出身選手、応援する側も燃えます。


  

日米地位協定の解釈根拠を政府修正の話

【日米地位協定の解釈根拠を政府修正】
*この記事は1/20に青山事務所Facebookに掲載したものを転載しました。

国民民主党が、それはおかしいんじゃないか、と指摘して、長年慣行になっていた説明を政府が修正しました。1月13日の報道に出ました。遅まきながらこの件について秘書レポです。


非常におおざっぱに言うと、日米地位協定の前では裁判権等の主権が及ばない、なぜなら一般国際法上、駐留軍には内国法は適用除外だから、というものでした。今回、一般国際法上云々、という根拠が修正され、「軍隊の性質に鑑み、(中略)公務について、受入国の法令の執行や裁判権等から免除される」とされました。

昨年秋から幾度か、党の部会、勉強会ではこの地位協定の話を取り上げてきました。関係省庁の説明によると、省庁でもずっと「国際法上」という根拠でこの解釈を続けてきたとのこと。そもそも、外国と結んだ合意が自国の主権よりも上位に来るのが国際法上一般的、というのは奇妙な話です。学生時代に法律をかじった程度のへっぽこ秘書某でさえ「え?」と思いました。まして、法の実務家ならばこの「え?」の感じはよくわかると思います。


戦後この解釈で行こうと決まった経緯、つまり当時の現場の方たちがどのような戦略、打算、感情で動いたのか知る由もありませんが、その後、身内(=日本人)を納得させるために繰り返してきた無理筋の理屈というのは、心の底では、その脆さをおそらく自覚していただろうと思います。

アメリカは他国との地位協定を125個程締結しているそうで、それらと比較しても日本の主権の不在さというのは際立っているそうです。例えば、アフガニスタンは、まだ戦時~準戦時のカテゴリーに置かれるそうですが、それでもアメリカとの地位協定で、アメリカの軍法会議にアフガニスタンが立ち会う権利が認められている等、自国の主権への配慮、逆に言えば主張が認められています。また、その国にいる人はその国の法律に属するのは国際法のルールであり地位協定は例外的なものとの認識がアメリカにはある。

さて、日本はG8の中で唯一のアジアの国。欧米と対等に頑張っているある意味では強い国です。しかし、韓国、イラク、アフガニスタン等がアメリカとの地位協定において自国の主権をそれなりに主張しているのに日本はなぜこのような状態(つまり、原則と例外が逆)に陥っているんだろう…と、説明を聞きながら何ともモヤモヤしました。

今回、国民民主党は、主権放棄ではないかと指摘し、政府は説明に用いていた根拠を修正しました。政治家(しかも野党)からの指摘は、実は修正の必要性への認識が今まであって、政府、役人が待っていた「きっかけ」になったのかもしれません。あっさり修正されました。
ただこれからどういう影響があるのか、これだけで進展が止まってしまうのかわかりません。

いずれにせよ、政治家、特に野党の存在意義というのを改めて実感します。国会での法案採決だけが現場ではないということです。  

2019年の通常国会はじまる

1/28は通常国会召集日でした。本会議、天皇陛下のいらっしゃる開会式、再度の本会議、と議事堂内も大変慌ただしい一日です。


朝一では、はるばる電車で土浦市から小学生が見学に来ました。
また、朝から時間が進むにつれ、警備強化で議事堂内の通行範囲の制限が広がる中、事前に案内ルートのプランを練りに練り、国会見学のご一同様をご案内しました。

今月に入って、「見学日が召集日と重なってしまうとは!」と心配された小学校や見学の皆様でしたが、できる限り充実した体験となるよう努めました。


写真は13:00の開会式の模様です。見学のご一同様と一緒に、事務所でモニター越しに拝見しました。


  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」